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statement_analysisとevents_statements_historyによるSQLのパフォーマンス確認

SYSスキーマのstatement_analysisとperformance_schemaのevents_statements_historyを利用して、MySQLで簡単にSQLのパフォーマンス確認。

statement_analysis / x$statement_analysis
Description:
Lists a normalized statement view with aggregated statistics,
mimics the MySQL Enterprise Monitor Query Analysis view, ordered by the total execution time per normalized statement
https://github.com/mysql/mysql-sys

events_statements_history
events_statements_history テーブルには、スレッドごとの最新の N ステートメントイベントが格納されます。
N …

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Connector/Node.jsとmysqlxによるJSONドキュメント処理

先日は、mysqlxプラグインをMySQL Shellから処理して基本動作確認しました。
mysqlxとMySQL Shell初期設定と基本動作確認
本日は、mysqlxに対応しているConnector/Node.jsからMySQLにJSONデータを処理を確認してみました。
基本的には、JohannesさんがMySQL Server Blogに書いた記事をベースに検証しています。
http://mysqlserverteam.com/mysql-5-7-12-part-5-connectornode-js/

【mysqlxとConnector/Node.jsを利用する為の前提条件】
MySQL 5.7.12 or higher, with the X plugin enabled
Node.JS 4.2

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MySQL RouterとMySQL Fabric連携による可用性の向上

レプリケーションフレームワークのMySQL Fabricについては、昨年概要をブログに書いたので本日は、
MySQL FabricをMySQL Routerの連携による可用性や柔軟なスケールアウト方法について確認して見ます。

MySQL Fabricは便利なフレームワークですが、Fabric対応コネクターを利用しないと利用出来ず、
アプリケーションの書き換え労力が必要な為、あまりまだ広まっていませんでしたが、
MySQL Routerのリリースにより今後利用されるケースも増えてくるかと思います。

1. 障害発生時にマスターとスレーブ(新マスター)を自動切り替えし、アプリケーション接続変更は必要が無い。
2. …

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MySQL5.7 JSONデータ型とTEXTデータ型の比較

10月19日にMySQL5.7がGAになったので、新規追加されたJSONデータ型の確認を行いました。
JSONはXMLと同じように、スマートフォンアプリ用のAPIやB2BやB2C連携でJSON APIが多く使われているようです。

基本的な動作検証
1. 基本的な構文バリデーション機能
2. JSONデータ型とTEXT型のパフォーマンス差
3. JSONとGenerated Columnの連携によるインデックス利用とパフォーマンス
4. JSONドキュメントの部分アップデート

ちなみに、ザックリとGoogleで検索してみると以下のように多くのサイトがJSON用のAPIを提供していました。
Twitter
https://dev.twitter.com/rest/reference/get/statuses/user_timeline
原子力規制委員会

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MySQLにおけるテーブルパーティショニング レビュー

データ量が昔と比較して増えてきたからか、最近はパーティションの話を良く聞くので、
簡易的に再確認してみました。いざ確認してみると、色々と忘れている事もあり頭がリフレッシュ出来ました。
パーティショニン種類に関しては、以下のサイトに詳しく出ているので参照してみて下さい。
また、MySQL5.6のマニュアルも日本語化されたので参考にしてみて下さい。

MySQL5.6日本語マニュアル
https://dev.mysql.com/doc/refman/5.6/ja/

19.2. パーティショニングタイプ
https://dev.mysql.com/doc/refman/5.6/ja/partitioning-types.html

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flexAsynchによるMySQL Clusterベンチマーク

flexAsynchによるMySQL Clusterベンチマーク

MySQL Benchmark Tool
https://dev.mysql.com/downloads/benchmarks.html
―概要―
FlexAsynch is a benchmark specifically developed to test scalability of MySQL Cluster.
It is found in any MySQL Cluster source tarball under storage/ndb/test/ndbapi. The features required to
run it in this parallel manner requires a MySQL Cluster 7.x version released after the 15th of October 2011.
The DBT2 Benchmark Tool can be used to run distributed tests with many MySQL Cluster Data nodes and many
flexAsynch benchmark programs in a completely automated fashion.

Mikaelさんが、MySQL Clusterでのベンチマーク方法についての手法を書かれているので、

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Work Tableによる処理 (temporary,memory tables)

特定のSQL処理で、GROUP BYなどの集合関数を利用していて、
“Using temporary”,”Using filesort”などが出て処理時間がかかり過ぎたり、
サブクエリーによる結果をJOINしてindexが利用出来無かったりと、
困難な場面に遭遇する事があるかと思います。

基本的には、物理的に変更しても良くて数倍だと思いますので、
アプリケーションやクエリーを工数かけて書き換えて対応するのが良いと思いますが、
なかなか出来ない場合は、可能な範囲でサーバーパラメータを変更したり、
クエリーを若干変更してメモリーテーブルやTEMPORARY TABLEなどでワークテーブルを作成し、
サブクエリーなどの結果を随時集計しIndexを使えるように処理する方法もあるかと思います。

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MySQL5.7におけるレプリケーションの改良

MySQL5.7にてレプリケーションに新たなオプションが加わったので、
ここで軽くご紹介させて頂きます。

今回は、以下の2点のみ検証してみました。
1. マルチスレッドスレーブ(同一スキーマ)
– 全体的なパフォーマンス次第ですが、トランザクションを並列して実行可能。
レプリケーションのパフォーマンスが向上します。
2. 動的フィルタリング
– オンライン処理増えると、メンテンナンス時間の制限が減らせてますね。

検証、MySQL Version


root@localhost [REPLI]> select @@version;
+--------------+
| @@version    |
+--------------+
| 5.7.7-rc-log |
+--------------+

以下は、また時間見てご紹介させて頂きます。

■ …

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Separate UNDO tablespace and Innodb Temporary Tablespace

先日は、共通テーブルスペース(Generated Tablespace)の紹介をさせて頂いたので、
5.7でより細かく設定出来るようになった
undo tablespaceとInnoDB temporary table tablespaceの設定
を紹介してみます。インスタンスの初期設定のタイミングで設定する必要がある為、
出来るだけインスタンスを構築する前にファイルパスなどの設計も行って頂ければ宜しいかと思います。

※まだ、GAになっていないのでRC(リリース候補)での確認のみなので、実際に本番環境で利用する場合は事前検証お願い致します。

■ Separate UNDO tablespace

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オンラインでのInnoDB Buffer Pool Size変更

Resizing the InnoDB Buffer Pool Online

MySQL5.7.5DMRからオンラインで、InnoDB Buffer Poolのサイズを変更出来るようになっています。他の商用データベースでも同じ機能があり、運用において数回程度実行した事がありますが、
正直利用する頻度はそれ程多く無いかと思いますが, “Nice to Have”と言った機能になるでしょうか。いざという時に、インスタンスを再起動せずに変更出来れば色々と凌げる場面もあるかと思います。

―――― 留意点 ―――― 抜粋:8.9.1.1 Resizing the InnoDB Buffer Pool Online
When initiating a resizing operation, the operation does not start until all active transactions are completed. Once the resizing operation is in …

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