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Displaying posts with tag: Replication (reset)
MySQL Group Replication間のレプリケーション

MySQL Group Replicationは、グループで一つのIDを持つ為、通常のシングルインスタンスと同じようにレプリケーションを組む事が出来ます。4月のInnoDB Clusterリリース以降、MySQLを利用されているお客様から、幾つか質問を受けていたので念の為に挙動を再確認。

環境
複数サーバーを準備出来なかったので,シングサーバーにポートを変更して、2グループ(6サーバー)で先ずはGROUP REPLICATIONを準備。

mysql> select @@version;
+-------------------------------------------+
| @@version                                 |
+-------------------------------------------+
| 5.7.18-enterprise-commercial-advanced-log |
+-------------------------------------------+
1 row in set (0.00 sec)

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SLAVE_PARALLEL_WORKERSの調整と遅延確認

MySQL5.7からslave_parallel_workersを調整してスレーブの遅延が対応出来る事は、
色々な資料やブログ等にも書かれているので詳細はそちらを確認してみて下さい。
Oracle MySQL Cloud Service(OC3 = 2vCPU)の環境でSQLSLAPで負荷をかけてみて、
マスターとスレーブで遅延がどれだけ解消できるか?若しくはどこまで調整すれば良いか確認してみました。
slave_parallel_workersを1,2,4,8,16,32と変更して確認した中では、slave_parallel_workers=8が安定していました。
但し、slave_parallel_workersが多いからと言ってCPUが少ないインスタンスより上がる訳では無く、全体的なシステムのバランスが重要なようです。
スレーブのCPUや実行されているQuery等を確認して、適宜最適な値を調整出来ると良いですね。

環境

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MySQL 5.7新機能解説:レプリケーション、セキュリティ編

今月の頭、詳解MySQL 5.7の出版記念第一弾として、MyNA(日本MySQLユーザ会)名義でイベントを行ったので、その際使用したスライドを紹介しておこう。今回紹介した新機能のカテゴリは2つ。レプリケーションとセキュリティである。レプリケーションはMySQLの運用と切っても切り離せないほど重要なものであり、そしてデータベースサーバーにとってセキュリティが重要であることは、言うまでもないだろう。

レプリケーション What's New in MySQL 5.7 Replication from Mikiya Okuno 今回のバージョンでは、レプリケーションが大きく進化している。

まず、MySQL 5.7では、レプリケーションのトポロジの限界を打ち破った!!MySQL …

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【復習】MySQLマルチソースレプリケーション

MySQL5.7から実装された、マルチソースレプリケーションに関しての質問も少しずつ増えてきたので、改めて基本的な挙動をこちらに纏めました。
基本的には、通常のレプリケーションの挙動と変わりませんが、CHANNELに分けて1台のスレーブが複数マスターからのログを受け取るので、運用上、気を付けないといけない部分が増えてくるので、リカバリー含むPOCはしておいた方が安心です。

■ マスター側の設定(複数マスターサーバー全体でサーバーID以外は同じ)
※ マスター側は通常のレプリケーションの設定をしています。(サーバーID, バイナリーログ等)
※ ログポジションベース、GTIDモードどちらも可能ですが、今回はGTIDで設定しています。

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MySQL Enterprise FirewallとReplication連携

先日、ご紹介させて頂いた、MySQL Enterprise Firewallを利用する事により、
White ListベースのDBアクセス制御(ステートメントベース)をUserアカウントとSQLステートメントの
組み合わせで実装する事が出来ますが、Publicクラウドを含む環境でWebサイトを運用されている場合は、Replication機能と組み合わせてご利用される場合もあるかと思います。

MySQL Enterprise Firewallには、全部で4つのテーブルがありますが、
(Information_Schemaに2つMySQLに2つテーブルが準備されています)
information_schemaにあるテーブルに関しては、レプリケーション対象外なので実際にSlaveに同期されるのは以下の2つのテーブルという事になります。

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MySQL5.7におけるレプリケーションの改良

MySQL5.7にてレプリケーションに新たなオプションが加わったので、
ここで軽くご紹介させて頂きます。

今回は、以下の2点のみ検証してみました。
1. マルチスレッドスレーブ(同一スキーマ)
– 全体的なパフォーマンス次第ですが、トランザクションを並列して実行可能。
レプリケーションのパフォーマンスが向上します。
2. 動的フィルタリング
– オンライン処理増えると、メンテンナンス時間の制限が減らせてますね。

検証、MySQL Version


root@localhost [REPLI]> select @@version;
+--------------+
| @@version    |
+--------------+
| 5.7.7-rc-log |
+--------------+

以下は、また時間見てご紹介させて頂きます。

■ …

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MySQL5.6 slave_parallel_workers

MySQLのレプリケーション構成において、スレーブの処理を並列にして処理を
高速化する事が可能。但し、5.6までは並列化の単位はスキーマ(データベース)
単位になります。5.7からは、同じスキーマ単位でも並列処理が可能になる予定だそうです。
OS側に余裕があれば、処理を高速化し時間を短縮化する事で他の業務も出来るようになるので、
MySQLのレプリケーションがスレッド不足で遅延している環境では、
有益な選択肢になるかと思います。もちろん、自分でツール開発やシェルを工夫して
対応する事も可能ですが、MySQL UtilityやMySQL Enterprise Monitorなどで管理していくと、

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MySQLレプリケーションの運用が劇的変化!!GTIDについて仕組みから理解する

メリークリスマス!!やあ、良い子のみんな!!サンタクロース・・・ではなく、ヒゲモジャギークからのクリスマスプレゼントだよ!!

というわけで、MySQL Casual Advent Calendarの25日目である。今朝Advent Calendarを覗いてみると、本日分のエントリーが無かったので、急遽書くことにした。Advent Calendar最後の日、クリスマスを飾る記事のテーマはGTIDだ。

前回の投稿では、MySQL 5.6の目玉機能として、レプリケーションがクラッシュセーフになったことを挙げた。レプリケーションまわりで言えば、もうひとつ外せない目玉機能がある。それがGTID(Global Transaction ID)である。

GTIDは良くも悪くもレプリケーションの運用を変化させる。GTIDを使うことによって得られる最大のメリットは、CHANGE MASTER TOで

まだMySQL 5.5で消耗してるの?MySQL 5.6でクラッシュセーフなレプリケーションを活用して枕を高くして眠れる日々を満喫する方法

MySQL 5.6が登場してからかなりの月日が過ぎたが、他のことで多忙だったせいか、MySQL 5.6についてはあまりブログで情報を発信していないことに気がついた。これはイカン!!と思い、MySQL Casual Advent Calendar 2014に合わせて、MySQL 5.6を使用する上で最もオススメしたい機能であるクラッシュセーフなレプリケーションについて解説しようと思う。この記事は16日目の記事である。

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MySQLは5.7のDMRを見て

Original post: http://anothermysqldba.blogspot.com/2014/05/a-look-at-mysql-57-dmr.html

だから私はそれが私は、MySQL 5.7を見頃だった考え出した。 これは、高レベルの概要ですが、私は一言で言えば、ドキュメント内のMySQL 5.7上で探していた。 

だから私は、新鮮で始めて …

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