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MySQL8.0とパーティションストレージエンジン

MySQL8.0からのパーティションについての確認
MySQL5.7からは、InnoDB Native Partitioningがサポートされるようになり、多くパーティションを利用している環境で、メモリーの利用率を大幅に下げる事が出来るようになっている。
MySQL8.0からは、Partition Storage Engineがディフォルトでロードされなくなるので注意を促す為に、MySQL5.7.17から”–disable-partition-engine-check”を設定して下さいというWarningがエラーログに出るようになっています。

yoku0825さんが速攻で確認して、ブログを書かれているので確認してみて下さい。

【InnoDB Native Partitioningに関して】

[さらに読む]
Sandboxモードを利用したInnoDB Clusterの検証

MySQLで高可用性構成を実現する為の、新しいフレームワーク “InnoDB Cluster”がGAになりました。
http://mysqlserverteam.com/mysql-innodb-cluster-ga/

複数サーバーを用意して検証する事も出来ますが、手取り早く手元のlocalhost環境で検証したい場合はSandboxモードを利用すると良いでしょう。

詳細: Deploying Sandbox Instances
https://dev.mysql.com/doc/refman/5.7/en/mysql-innodb-cluster-getting-started.html#idc-deploy-sandbox-instances

■ MySQLインスタンスの作成 (3台~9台:奇数構成を推奨しています)

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MySQL8.0におけるROLEの活用

MySQL8.0におけるROLEによるユーザー権限管理についての確認。
MySQL5.7からProxy Userを利用する事で、ROLEと同じように権限をまとめて管理する事が出来るようになりましたが、MySQL8.0からは正式にROLEが追加されて、複数ROLEの切り替えやROLEのネストが出来るようになります。これにより、多くのユーザーを管理するような環境では、権限管理工数やミスが削減出来る事になるかと思います。

7.3.4 Using Roles
https://dev.mysql.com/doc/refman/8.0/en/roles.html

ROLEの作成とROLEへの権限付与

mysql> CREATE ROLE role80;
Query OK, 0 rows affected (0.01 sec)

mysql> GRANT ALL on DEMO.* TO role80;
Query OK, 0 rows affected (0.05 sec)

mysql> create user user01 identified by …
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mysqlbackupを利用したObject Storageへのバックアップ

バックアップをリモートのPublic Cloud上のオブジェクトストレージに直接送り、DR, BCP対策を行う事が可能ですが、mysqlbackupにもオブジェクトストレージに直接バックアップを送るオプションがあるので、OracleのPublic Cloudを利用して動作確認しました。

※ 2017年3月現在、MySQL Serviceが日本のデータセンタでは提供して無い為、EUの検証環境に対して検証を行いました。
開発環境としては、Enterprise版のモジュール、サポート、コンサルティングサポート含めて利用する事が可能ですので、TCOの削減が可能ですが。レスポンスが要求される本番環境としては、日本のデータセンターでのサービスが待ち遠しい所です。

Additional Note on 2017/04/30:
mysqlbackupを利用してobject …

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MySQL Group ReplicationとMySQL Router2.1

MySQL Router2.1βがリリースされていたので、念の為にMySQL Group Replicationとの連携を確認しました。まだ、βなので機能が全部追加されている訳ではないので、今後のGAに期待したいと思います。

1: Group Replication基本設定と動作
2: MySQL Router2.1βの基本動作確認
3: Single Primaryモードの場合のFailOverの挙動確認

検証で利用したMySQLのバージョン


[root@replications gr]# /usr/local/mysql/bin/mysql -uroot -proot -S/home/mysql/gr/mysql1/my.sock -e "select @@version"
mysql: [Warning] Using a password on the command line interface can be insecure.
+-------------------------------------------+
| @@version                                 |
+-------------------------------------------+
| …
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Point In Time Recovery With MySQLCS

Oracle MySQL Cloud ServiceでMySQLインスタンスのPoint In Time Recoveryを実行
MySQLCS (MySQL Cloud Service)
ダッシュボードから時間指定でのリストアを実行した時に、バックグラウンドで動いているプロセスの確認になります。

STEP1) 既存データをフルバックアップ
STEP2) 差分データのINSERT
STEP3) 差分バックアップ
STEP4) データの削除
STEP5) STEP3の直前まで時間指定でリストア
STEP6) データの確認

■ FULL BACKUP実行時のデータ

mysql> show tables;
+--------------+
| Tables_in_SC |
+--------------+
| T_POT_TEST   |
+--------------+
1 row in set (0.00 sec)

mysql> select * from T_POT_TEST;
+----+-----------+---------+
| id | …
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What’s New in NDBINFO in MySQL Cluster7.5

MySQL Cluster7.5でNDBINFOに新たに便利なテーブルが追加されているので、此方にリストアップしておきました。詳細に関しては、以下のマニュアルを参照下さい。

MySQL Cluster7.5 pdfマニュアル
20.1.4 What is New in MySQL NDB Cluster 7.5

あと、オンラインでデータノードを追加したあとに、テーブルのデータを再分布する場合のコマンドがALTER TABLE ~ ONLINEではなくなりました。
MySQLと同じALTER TABLE ~ ALGORITHM = INPLACE ~に変わりました。

ALTER TABLE Changes:
NDB Cluster formerly supported an alternative syntax for online ALTER TABLE.
This is no longer supported in NDB Cluster 7.5, which …

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MySQL JSON処理の復習

MySQL5.7で実装されたJSONデータ型とJSON関数のレビューになります。
ご利用になる場合は、参考にして頂ければと思います。

ネイティブJSONデータ型 (バイナリ形式)
Insert時のJSON構文バリデーション機能
組み込みJSON関数 (保存、検索、更新、操作)
ドキュメントにインデックス設定し高速アクセス
SQLとの統合を容易にする、新しいインライン構文
utf8mb4の文字セットとutf8mb4_binの照合 「」
サイズはmax_allowed_packetの値で制限 (Default:4MB)

MySQL5.7からは、リレーショナル、スキーマレスを同じ技術スタックで利用可能になっています。

13.16.1 JSON Function Reference

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Oracle MySQL Cloud Serviceでのパッチ適用方法

Oracle MySQL Cloud Serviceのダッシュボードにパッチがアナウンスされていたのでパッチの適用を行いました。基本的な適用フローは以下の手順となります。

プリチェック → バックアップ(時間はDBサイズによる)→ パッチ適用 → パッチ適用完了
※バックアップはmysqldump(論理バックアップ)では無く、mysqlbackup(物理バックアップ)なので処理は高速です。

MySQL Cloud Serviceに関しては、こちらにてドキュメントとトライアルを確認する事が出来ます。
https://cloud.oracle.com/ja_JP/mysql
※ 2016年12月現在ではU.SとEMEAでのみ、MySQL Cloud …

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MySQLでGET DIAGNOSTICSによりエラーをテーブルに記録

MySQL5.6以降で標準準拠のGET DIAGNOSTICSが実装され、その中でMySQLのエラーコードを取得することが可能になります。
MySQL5.7(5.7.2)以降でSTACKEDが追加されています。エラーの詳細を記録するのに使えるかと思います。詳細については次のマニュアルをご参照ください。

GET DIAGNOSTICS Syntax
http://dev.mysql.com/doc/refman/5.6/en/get-diagnostics.html
http://dev.mysql.com/doc/refman/5.7/en/get-diagnostics.html
Worklog: http://dev.mysql.com/worklog/task/?id=2111

MySQL5.6
GET [CURRENT] DIAGNOSTICS

MySQL5.7
GET [CURRENT | STACKED] DIAGNOSTICS

SQL …

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