1718 件中 1 - 10 件を表示
次の 10 件 »
Displaying posts with tag: MySQL (reset)
レプリカにだけgenerated columnを追加したらセカンダリインデックスが更新されなかった

TL;DR

  • レプリカにだけgenerated columnを足す構成 + binlog_format = ‘ROW’ かつgenerated columnを使ったインデックスがあると、そのインデックスの変更はレプリカでリプレイされない(インデックス上はgenerated columnのデータ型の暗黙のデフォルトになったり、リーフの数がそもそもおかしくなったり)

  • インデックス再作成、 ALTER TABLE .. ENGINE = InnoDB でも望む状態にはならなかった。

    • generated columnを削除して再作成も絡めないとダメ

5.7.27のレプリケーション構成を作って、マスターにテキトーなテーブルを作る。 binlog_format, binlog_row_image はデフォルトのまま。


$ make_replication_sandbox …
[さらに読む]
MySQL 5.6とそれ以前は「testデータベースを消せば良いってもんじゃない」というはなし

TL;DR

  • MySQL 5.6とそれ以前のはなし。5.7とそれ以降はこの初期設定は入っていない。

    • MySQL 5.6でもインストール方法によっては存在しないし mysql_secure_installation を使った場合はこの設定は消されるし、MySQL 5.7とそれ以降だろうと5.6からインプレースアップグレードやmysqlスキーマまで含めたフルリストアでアップグレードした場合は設定は残っているだろう
  • 昔のMySQLは test というスキーマを mysql_install_db で作ってしまって、しかもこのスキーマは全アカウントに対して(ストアド以外の)読み書き権限がある

[さらに読む]
pt-online-schema-changeがColumn 'xx' cannot be nullで止まる

TL;DR

  • NULLが入っているカラムを後から NOT NULL にしようとすると出る
  • 何故出るかというと、 INSERT IGNORE INTOがNOT NULL DEFAULTを裏切る から敢えて SHOW WARNINGS を拾ってエラーにしている
    • 裏切られるのを承知の上で強行するなら pt-online-schema-change --null-to-not-null でいける
  • UPDATE t1 SET val = ? WHERE val IS NULL でNULLを排除してからpt-online-schema-changeすればいいんじゃないかな

日々の覚書: INSERT IGNORE INTOがNOT NULL DEFAULTを裏切る の続き。

pt-oscは INSERT …

[さらに読む]
MySQL で max_allowed_packet を超過した場合

MySQL で max_allowed_packet を超過した場合にどうなるんだっけ…と思って試してみた結果。

サーバーの max_allowed_packet をクエリが超過した場合

MySQL 5.6

サーバー起動

% docker run --name mysql56 -e MYSQL_ALLOW_EMPTY_PASSWORD=yes -d mysql:5.6 --max-allowed-packet=100000

クライアントは原因がわからないけど切断される

% ruby -e 'puts "set @a="+"1"*1000000' | docker exec -i mysql56 mysql
ERROR 2006 (HY000) at line 1: MySQL server has gone away

サーバー側はログ出力なし

% docker logs mysql56
...

MySQL 5.7

サーバー起動

% docker run --name mysql57 -e MYSQL_ALLOW_EMPTY_PASSWORD=yes -d mysql:5.7 --max-allowed-packet=100000

クライアントは原因がわからないけど切断される

% ruby -e 'puts "set @a="+"1"*1000000' | docker exec …
[さらに読む]
INSERT IGNORE INTOがNOT NULL DEFAULTを裏切る

とりあえず8.0.26で実験する。

INSERT IGNORE INTO といえば、キー重複エラーを握りつぶして複数のINSERTを「先勝ち」であるかのように振る舞わせるのに使われることが多いやつ。

mysql80 10> CREATE TABLE t2 (pk int PRIMARY KEY);
Query OK, 0 rows affected (0.02 sec)

mysql80 10> INSERT INTO t2 VALUES (1);
Query OK, 1 row affected (0.01 sec)

mysql80 10> INSERT INTO t2 VALUES (1);
ERROR 1062 (23000): Duplicate entry '1' for key 't2.PRIMARY'

mysql80 10> INSERT IGNORE INTO t2 VALUES (1);
Query OK, 0 rows affected, 1 warning (0.00 sec)

mysql80 10> SELECT * FROM t2;
+----+
| pk |
+----+
| 1 |
+----+
1 row in set (0.00 sec)

あるいは、あたかも sql_mode= STRICT_TRANS_TABLES

[さらに読む]
今日は、Auroraでは味わえないMySQL 8.0のワクワク要素の日。

目次

[さらに読む]
今日は、MySQLのマイナーバージョンアップのコンテナを準備の日。

目次

[さらに読む]
準同期レプリケーションで、でかいテーブルをDROP TABLEした時の死にポイント on 5.7.34

TL;DR

  • dict_sys のmutexを取るのでDDL系は死ぬし新しくテーブルキャッシュを作れないのでテーブルキャッシュが枯渇すると死ぬ
  • ROLLBACKdict_sys のmutexを取るので死ぬ。 COMMIT はできる。
  • 実はGroup Replicationまたは準同期レプリケーションを使っていると、更新系DMLの中に dict_sys を使う処理が追加されるのでこっちはいきなりDMLが刺さる。
  • 試したのは5.7.34だけ。他のバージョンの動作は知らない。
  • この動作は単純にunlink中のmutexの話なので、バッファプールの大小にはよらない。

まず、「でかいテーブルをDROP」のためにでっかいテーブルを作るのも大変なので、単純に unlink

[さらに読む]
MySQL 8.0 で謎のEXPLAIN結果が出なくなってた

時々、頭の中でMySQLの気持ちになって考えた実行計画と違うものが出力されるときがあるんですよね。 まぁ、実用上、問題になることはなかったので、「MySQL ヨクワカランなー」と思って、スルーしてました。

ところが、最近、MySQL 8.0 をいじってたら、イメージしている実行計画が表示されてることに気づきました。ワイワイ!

MySQL 5.7 の謎の Index Condition Pushdown 表示

今回のお題のテーブルはこちら(Employees Sample DBに 適当にカラム …

[さらに読む]
今日は、AWSでMySQL検証環境を最速構築の日。

目次

[さらに読む]
1718 件中 1 - 10 件を表示
次の 10 件 »