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index_condition_pushdownの条件

5.6.1で既に実装されていてDefaultでONになっているので,5.6や5.7では普段殆ど気にしてませんでしたが、質問頂いたのでindex_condition_pushdownの条件を再確認。
DefaultはONになっています。あえて、OFFにするメリットはあまり無いかと思います。

Index Condition Pushdown(ICP): ストレージエンジンからフェッチしたレコードをMySQLが評価してWHERE区の条件による絞り込みを行っていたが、
インデックスが貼られたカラムを用いた評価については、ストレージエンジンへ条件式を渡し(プッシュダウン)、ストレージエンジン側で評価を行わせることによってオーバーヘッドの低減させる。

ICPの目標は、完全なレコードの読み取りの回数を減らし、それによって I/O 操作を減らすことです。InnoDB …

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MySQLのVALUES関数の(今のところ)唯一の使い道

TL;DR PostgreSQLの VALUES は引数の表リテラル(行リテラルや列リテラルを含む)をテーブルリファレンスにして返してくれる関数だけれど、MySQLの VALUES は残念ながらそんなことはない。 MySQLのINSERTにおけるVALUESはただのキーワードでVALUES関数ではない。 なのでPostgreSQLみたいに表リテラルからテーブルリファレンスを組み立てる用途には使えない(´・ω・`) < よく言われるやーつだ

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pfs_example_plugin_employee.so is 何

プラグインディレクトリーを覗いてたら pfs_example_plugin_employee.so なるファイルがあって知らないものなので調べてみた。 知らないプラグインを見つけた時の身元調査用に使えるかも知れないのでメモ。 まずはビルドしたディレクトリーの中で find 、MySQL(に限らないのかもだけど)ではコンパイルした時にソースコードのすぐとなりにバイナリーが出来上がるので、変に名前の一部からディレクトリーの名前を類推するよりもこっちの方が楽だったりする。

$ find -name "pfs_example_plugin_employee.so"
./plugin/pfs_table_plugin/CMakeFiles/CMakeRelink.dir/pfs_example_plugin_employee.so
./plugin_output_directory/pfs_example_plugin_employee.so

という訳でソースは plugin/pfs_table_plugin の近くにありそう。

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Zabbix3.4.5新特性:历史数据支持Elasticsearch

特性功能

Zabbix自3.4.5rc1版本开始支持Elasticsearch作为历史数据存储,17年12月28日发布了3.4.5

部署Elasticsearch

安装Elasticsearch和Kibana:

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echo "deb http://http.debian.net/debian jessie-backports main" >>/etc/apt/source.listecho "deb https://artifacts.elastic.co/packages/6.x/apt stable main" > /etc/apt/sources.list.d/elastic-6.x.listwget -qO - https://artifacts.elastic.co/GPG-KEY-elasticsearch | sudo apt-key add -apt-get -y updateapt-get install -t jessie-backports openjdk-8-jdkupdate-java-alternatives -s java-1.8.0-openjdk-amd64apt-get install -y elasticsearch kibana

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re:Invent 2017: Tuesday Night Live の裏番組で

行ってきました re:Invent。 ミクシィグループで他の方のレポート ^1 ^2 も出ていますが今回は日本語でも英語でもほとんど情報がでていないセッション、 ARC214 - Addressing Your Business Needs with AWS をご紹介します。

ラスベガス入りして 3 日目、とにかく会場が広くて疲れ気味だったことから Tuesday Night Live は体力的に厳しいと判断、裏番組のこのセッションへの参加を決めました。

謎のセッション

そもそも、このセッションはスライド ^3

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ActiveRecordでINの中が一万個とかにならないようにする

この記事は MySQL Casual Advent Calendar 2017 の23日目の記事です。

みなさんORマッパーは使っていますか?

僕は仕事とか趣味でActiveRecordというORマッパーを使っているんですけど、こいつ例えば

Team.preload(players: :high_score).to_a

みたいなことをするとすぐ

SELECT `scores`.* FROM `scores` FROM `scores`.`id` IN (a, b, c, ...数千個続く...)

みたいなクエリを生成しよるんですけど、MySQL 5.7に上げたときに range_optimizer_max_mem_size

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FirebirdでFLOATを使(う|わない)理由

FirebirdでFLOATを使(う|わない)理由

本エントリはFirebird Advent Calendar 2017の22日目です。

私の本業(=家のローン払いに一番貢献している収入)はMySQLなので、最近以下のエントリを読んでモヤっとしてました。

MySQLで6桁までの小数点を丸めずに扱うならFLOAT型を使うべき理由(Qiita)

時間があったらコメントしないとなー、と思ってたら、すでに以下のエントリができてました。多謝。

MySQLのFLOAT型を使う理由が見つからない件(hnwの日記)

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MySQL Enterprise Edition on official docker image

MySQL Enterprise Edition on official docker image

商用版のライセンスを利用者が別途準備する事で(Bring Your Own License)商用版のMySQLをDockerで利用する事が可能です。
https://blogs.oracle.com/mysql/mysql-enterprise-edition-now-in-docker-store

MySQLライセンスについては此方を参照下さい。
https://www.mysql.com/jp/products/
物理サーバーライセンスなので、Dockerを複数立ち上げるような開発環境ではコストメリットが大きいかと思います。

STEP1: Dockerストアにアクセス
https://store.docker.com
https://store.docker.com/images/mysql-enterprise-server 

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MySQLジャンキーにngx_mrubyを与えた結果

この記事は mod_mruby ngx_mruby Advent Calendar 2017 の18日目の記事です。
時間オーバーしてますごめんなさい。 本題に入る前に、この記事をご覧の方の中に “MySQL HTTP Plugin” をご存知の方はいらっしゃるでしょうか? (MySQL Casualな方々はこの辺でオチの予想がついたはず) MySQL HTTP Pluginは2014年ころに MySQL Labs で公開されていた「実験室版」として配布されていて、 MySQLがHTTPをしゃべるようになるプラグイン です。 何言ってるのかよくわからないとか、誰得? とか思うかも知れませんが、そんな細かいことを気にしてはいけません。とにかく、MySQL(mysqld)がHTTPをしゃべったんです。 …

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更新頻度の多いデータのキャッシュ

@methane です。

ISUCON 7 本戦で最大のスコアアップできたポイントが、 status と呼ばれる重い計算の結果となるJSONのキャッシュでした。

近年のISUCONによくある、「更新が成功したら以降のレスポンスにはその更新が反映される必要がある」(以降は「即時反映」と呼びます)タイプの問題だったのですが、今回のように更新頻度の高くかつ即時反映が求められるデータをキャッシュする方法について、より一般的に解説しておきたいと思います。

即時反映が不要な場合

まずは基本として、即時反映が不要な場合のキャッシュ方法からおさらいします。この場合、一番良く使われるのは参照時に計算した結果を Memcached などにキャッシュし、時間で expire する方法です。

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