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#MANABIYA に行ってきました

3/23に開催された MANABIYA に行ってきました。 1日目の3/23しか行けなかったけれどかなり豪華な コンテンツ で、 澤田さん のPostgreSQLの今とこれから、 自分のセッション 、間に職員室なるものをはさんで 澤田さん, 木下さん , そーだいさん と謎のCrossSession、 kazeburoさんマイクロサービス on マルチクラウド

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MEMORYエンジンが勝手にGTIDを進めてた

スレーブの gtid_executed がいつのまにかマスターとずれていることがあって、「スレーブに書き込んだうっかりさんは誰・・・?」と思ったらMEMORYエンジンが犯人だった。

MEMORYエンジンはディスクにはデータを保存せず、メモリ上のみデータを保存する。DBを再起動するとデータは消える。

レプリケーションを組んでいて、マスターだけ再起動したとする。 そうすると、マスターではデータが消えて、スレーブではデータが残ったままになる。
これでは、都合が悪い・・・ということで、MEMORYエンジンを利用している場合、再起動するとDELETE文をバイナリログに追記して整合性を取るようになっている。

マスターサーバーがシャットダウンして再起動すると、その MEMORY …

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MySQLのクエリの良し悪しはrows_examinedで判断する

仕事やらなんやらでMySQLのクエリの良し悪しを判断する必要があるとき、EXPLAINの内容だけだとどのぐらい良くなったり悪くなったのか分からないので SET long_query_time = 0; してrows_examined (そのクエリでrows_sent行の結果を返すために何行に触ったのか)も一緒に提示するようにしている(少なくともMySQL 5.7時点ではrows_examinedはslow_query_logでしか確認できないはずperformance_schemaが有効ならevents_statements_historyやその仲間たちで確認できるとのこと*1

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MySQL 8.0.4rc

MySQL 8.0.4rcは、「 一般公開前のドラフト:2018-03-19 」としてリリースされました 。 

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Index column size too large エラーでレプリケーションが停止

マスターが MySQL 5.5 で スレーブが 5.6 の構成で、Index column size too large エラー でCREATE TABLEがコケてレプリケーションが止まった。

はて?5.5で通ったDDLがなぜ5.6でエラー?

mysql> SET GLOBAL innodb_large_prefix=OFF;
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

-- warning が出てインデックス長は自動的に切り詰められる
mysql> CREATE TABLE t (pk serial, col1 varchar(2000), index(col1));
Query OK, 0 rows affected, 1 warning (0.19 sec)
mysql> SET GLOBAL innodb_large_prefix=ON;
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

mysql> CREATE TABLE t2 (pk serial, col1 varchar(2000), index(col1));
ERROR 1709 (HY000): Index column size too large. The maximum column size is 767 bytes.


innodb_large_prefix による挙動の違いでした。

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MySQL8.0 エラーログの設定

MySQL8.0のエラーログの設定オプションが変わっているので、Fredのブログを確認しながら検証環境で確認しました。

新しいコンポーネントベースのエラーログには次の機能があり、自分の環境にあった設定を選択する事が可能になっています。

1) ログイベントは、フィルタコンポーネントによってフィルタリングして、書き込みに使用できる情報に影響を与えることができます。
2) ログイベントは、sink (writer)コンポーネントによって出力されます。 複数のシンクコンポーネントを有効にして、エラーログの出力を複数の宛先に書き込むことができます。
3) …

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MySQLのチートシート

だから私はいつか私がすべきだと思ったように投稿した。 私はまだMySQLと関連するフォークと一緒に働いていてとても忙しく、私が思うようにブログを出していませんでした。 だから、私はそれに取り組むでしょう。 

先日、私はそれが一般的なVIチートシートリストだったので、私が愛していたウェブサイトを思い出しました。 あなたが知っている構文、あなたはそれが必要であることを知っていますが、それが正しいまで3回タイプします。 それはあなたがそれを見て右に入力されると、私はすでにそれを書いたと思った。 

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#phperkaigi 2018 がとても楽しかった

PHPerKaigi 2018 に参加してきました。 まずは スポンサー のみなさん、いろいろ美味しゅうございましたありがとうございました。 スタッフ のみなさん、いろいろフォローありがとうございました。特に @uessy_akr さんがセッションの前後色々話しかけたりフォローしたりしてくれて助かりました。ありがとうございました!! あとは初めて物理 @cakephper さんに会えました。実物は @soudai1025 とちゃんと区別がつきました。青くなかった! …

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MySQL SYSスキーマによるモニタリング

SYSスキーマの説明をする機会があったので、改めてMySQL5.7.21でSYSスキーマに関しての概要をまとめたのでご紹介。
Performance_Schema, Information_Schemaを直接確認しないと取得出来無い情報もまだあるけれど、SYSスキーマを利用すれば簡単にMySQLの状態を確認出来、複雑なクエリーを使わないでもロックの状態、メモリーの状態、未使用のインデックス、起動してからの累積値だけれども遅いクエリー等が確認可能です。まだまだ使われていないユーザーも多いけど、便利なので是非活用下さい。

MySQL5.7.21の時点では以下のオブジェクトが存在します。


root@localhost [sys]> select * from schema_object_overview where db = 'sys';
+-----+---------------+-------+
| db  | object_type   | count |
+-----+---------------+-------+
| sys | TRIGGER       |     2 |
| sys | FUNCTION …
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MySQLにてGeoHashを試してみた

MySQLでGeoHashを試してみた。以前、Webサイトを構築したときは、Google Map APIを利用して、住所から緯度経度を逆引きしてvarcharで作った列に情報を格納していましたが、あの時にgeohashを知っていたら色々とサービスで使えたかもしれない。。と思い、少し確認してみた。

MEMO:
Geohashは、任意の精度の緯度と経度座標をテキスト文字列にエンコード
Geohash値は、”0123456789bcdefghjkmnpqrstuvwxyz”から選択された文字のみを含む文字列

Geohash

桁数の誤差による差異

変換テーブル

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