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utf8mb3なマスターに絵文字を突っ込んだ時にバイナリログってどうなるんだっけ

TL;DR

  • マスター上で、3バイトUTF-8なカラムとコネクションのcharsetの対応(いずれもsql_mode = ‘STRICT_TRANS_TABLES’ でない )
SET NAMES utf8 SET NAMES utf8mb4
utf8なカラム 絵文字から後ろが切れる 絵文字が ‘?’ になる
utf8mb4なカラム 絵文字が ‘????’ になる 絵文字が入る
  • マスターが3バイトutf8でスレーブが4バイトutf8(utf8mb4)の場合と↑の対応
ROW STATEMENT
マスターでは後ろが切れた
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MySQL 8.0.13とそれ以降ではibtmp1は肥大化しない(あるいは、 /var/lib/mysql/#innodb_temp ディレクトリの正体)

TL;DR

  • MySQL :: MySQL 8.0 Reference Manual :: 15.6.3.5 Temporary Tablespaces
  • MySQL 8.0.13とそれ以降ではテンポラリーテーブルの実データ格納に「セッション単位のテンポラリーテーブルスペース」が使われるようになった
    • セッションが終われば領域が解放されるので、ibtmp1のように「mysqldを再起動しないとDisk Fullから復帰できない」ことがなくなった
    • この「セッション単位のテンポラリーテーブルスペース」の格納ディレクトリが datadir/#innodb_temp ディレクトリ

PoC

### ダミーデータを1000万行ほど
$ perl -MDigest::MD5 -E 'for (my $n= …
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MySQL道普請123回のUPDATE前にロッキングリードの話を読んでの感想と実験(追試)の結果

 gihyo.jpの連載「MySQL道普請便り」の最新回(第123回)は、ロッキングリード(SELECT ~ FOR UPDATE)のつかいどころのお話が興味深かったです。

gihyo.jp


 乱暴に要約すると、例えば 5000枚のチケットを捌くUPDATEは、いきなり UPDATE するのではなくて、SELECT ~ FOR UPDATE でロックを取ってからUPADTEすると、同時実行数が大きくなっても遅くならないぞ、という内容です。人気のあるチケットの販売って、瞬時に大量の更新が走りますからね。 まさにチケットを捌くと、あっという間に砂漠みたいに何もなくなります。ひと仕事終えた人たちはデザートでもどうぞ。砂漠だけに。

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information_schema.tables を定期的に貯めてASCIIグラフにしている

最近(でもないけど) information_schema.tables の中身を1日1回程度取得してMySQLに突っ込んでいる。

/*!80013 SET SESSION information_schema_stats_expiry = 0; */

SELECT
table_schema AS table_schema,
table_name AS table_name,
table_rows AS table_rows,
data_length AS data_length,
index_length AS index_length,
data_free AS data_free,
engine AS engine,
NOW() AS last_update
FROM
information_schema.tables
WHERE
table_schema NOT IN ('mysql', 'information_schema', 'performance_schema', 'sys') AND
table_type = 'BASE TABLE'
ORDER BY
data_length + index_length DESC;

CREATE TABLE `table_status_info` (
`seq` bigint unsigned NOT NULL AUTO_INCREMENT,
`ipaddr` varchar(15) NOT NULL,
`port` smallint unsigned NOT NULL, …
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Update for last week (2020-06-08~ 2020-06-14)

MySQL Weeklyでは1週間ごとにMySQLのrelease-note, bug, official blog, organizationによるblog, 個人のblogをまとめ紹介しています。 更新は月曜 10時(AM)です。先週一週間のMySQL関連の更新を再確認するのにご活用ください。

また、このブログ記事はGitHub上で管理されていますMySQL-weekly repository。Issue, pull-request歓迎です。(完全に同期できているわけではありません)

Release note

( …

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MySQL Diversを募集します

MySQLにより詳しくなるために、2週間に1回程度で少人数の勉強会を開催したいと思います。
なんとなくMySQL Diversと名付けてみました。
興味がある方は twitter:@tom__boにDMやメンションをお願いします。

目的

  • MySQLの内部を理解するためにソースコードを読んで、そこで得られた知見を共有・相談する
  • 他の …
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MySQLリリースノートを読む会を開催してみました(8.0.20)

 リリースノートというのは、最新情報の宝庫でもあり、自分が知らなかった機能に関する情報に触れる機会でもあります。MySQLのリリースノートは、各バージョンがリリースされるごとに比較的しっかりと記述されているという印象があるので、これを見ながらそれぞれの興味関心を持ち寄ってわいわいとやったら面白いんじゃないかな、と以前より思っていました。
 オフラインで、わざわざ特定の場所に足を運んでまで参加するか、というと多少惹きの弱いテーマであることは否めず、なかなか開催できずにいた中で、昨今のオンライン会合のズーム、、、じゃなくてブーム。 …

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yt-healthcheckが使っている、そのMySQLがマスターなのかスレーブなのかを判定する方法

Yoku-san no ToolKITyt-healthcheck はデフォルトでは「接続先のMySQLがマスターなのかスレーブなのか mikasafabricなのか 」によって監視項目を切り替える。

—role によって明示的に “master” なり “slave” なりを押し込むこともできるけれど、デフォルトは “auto” で、 yt-healthcheck 自身が勝手にマスターかスレーブかあるいは中間マスター(カスケード構成の2段目、子スレーブ(孫スレーブの親))かを判定する。

https://github.com/yoku0825/ytkit/blob/0.2.1/lib/Ytkit/HealthCheck.pm#L181-L207

判定ロジックはこんな感じ。 …

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Update for last week (2020-05-25~ 2020-05-31)

MySQL Weeklyでは1週間ごとにMySQLのrelease-note, bug, official blog, organizationによるblog, 個人のblogをまとめ紹介しています。 更新は月曜 10時(AM)です。先週一週間のMySQL関連の更新を再確認するのにご活用ください。

また、このブログ記事はGitHub上で管理されていますMySQL-weekly repository。Issue, pull-request歓迎です。(完全に同期できているわけではありません)

Release note

( …

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MySQLでredis storage engineを作った

MySQLのストレージエンジンはplugableになっていて、APIを実装すれば自作のストレージエンジンを組み込むことができる。 ということで、試しにRedisをストレージエンジンとして使うRedis Storage Engineを作りました。

github.com

途中で飽きてしまった ちまちま実装するよりC++の勉強とInnoDB読んだほうが良さそうと思ったので、お蔵入りするつもりでしたが、Yahoo! …

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