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mysqlslavetrxによるGTIDベースレプリケーション時のエラーSKIP処理

ログポジションベースのレプリケーションの場合は、レプリケーション障害発生時にスレーブでSKIP処理を容易に行う事ができましたが、GTIDモードの場合は以下のように空のトランザクションを実行して、エラー対応をする必要がありました。

mysqlslavetrxを利用しない場合の例

root@localhost [sakila]> stop slave;
Query OK, 0 rows affected (0.03 sec)

root@localhost [sakila]> SET GTID_NEXT = "3edaa0b8-3e39-11e4-9df1-080027f5bf08:54";
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

root@localhost [sakila]> begin; commit;
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

root@localhost [sakila]> SET GTID_NEXT = "3edaa0b8-3e39-11e4-9df1-080027f5bf08:55";
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

root@localhost [sakila]> begin; commit;
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

root@localhost [sakila]> SET …
[さらに読む]
MySQLレプリケーションの運用が劇的変化!!GTIDについて仕組みから理解する

メリークリスマス!!やあ、良い子のみんな!!サンタクロース・・・ではなく、ヒゲモジャギークからのクリスマスプレゼントだよ!!

というわけで、MySQL Casual Advent Calendarの25日目である。今朝Advent Calendarを覗いてみると、本日分のエントリーが無かったので、急遽書くことにした。Advent Calendar最後の日、クリスマスを飾る記事のテーマはGTIDだ。

前回の投稿では、MySQL 5.6の目玉機能として、レプリケーションがクラッシュセーフになったことを挙げた。レプリケーションまわりで言えば、もうひとつ外せない目玉機能がある。それがGTID(Global Transaction ID)である。

GTIDは良くも悪くもレプリケーションの運用を変化させる。GTIDを使うことによって得られる最大のメリットは、CHANGE MASTER TOで

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