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Displaying posts with tag: MySQL (reset)
MySQL 5.7 を t2.micro でもビルドできた!

 ひとつ前の日記で、「MySQL 5.7 は、ビルドのために大量にメモリを要求するので、AWS Red Hat の t2.micro、すなわちメモリ 1GBではビルドできない」という趣旨のことを書きました。その時点での対応策として、t2.medium というメモリ4GBの環境を利用することで、ビルドに成功しました。

 その後、「t2.micro は、デフォルトではswapファイルの設定が無効になっているよ」と、詳しい方から教えていただき、設定の後に t2.micro でも MySQL 5.7 …

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MySQL 5.7 のビルドにトライ ~ 5.6とは大違い

 ひとつ前の日記までで、MySQL 5.6 のビルドが快調にできたことに気をよくして、MySQL 5.7 のビルドにも挑戦してみました。5.6.35 と 5.6.34 の差(ビルド環境や方法に違いはない)と同じように バージョン番号関係の部分を 5.7.17 に変えれば良いのだろうと考えていたら、大違い。

MySQL5.6をビルドして動作させるのと違うところ

  • boost の 1.59 が要求される。Red Hat 7.3 のyumでは boost 1.53 しか入らないので一工夫必要
  • make …
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ふたつのバージョンのMySQLを同時に動かす on AWS Red Hat 7.3

 ひとつまえの日記の続きです。
最近、MySQL のインストールは rpm(CentOS)、あるいは MySQL Installer(Windows)に頼りっきりで、手動インストールからも、すっかり遠ざかっておりました。そんな折に、簡潔でシンプル*1な yoku0825さんの記事に助けられて、そして年末に「 …

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MySQLをビルドする on AWS Red Hat 7.3

yoku0825 さんが、Software Design 誌 2016年6月号に、最近のMySQLのビルドのしかたを簡潔に書いてくれていたのを見て、ずっとやりたかったのが、半年が経ち、年を越え。こんなに時間が経つなら忘れてしまえばいいのに、と思うのですが、先延ばしにすればするほど忘れられなくなるのが、この性分。ようやく年貢を納めることができた気分なので、メモ書き程度にここに残しておこうと思います。

 この年末年始に、AWSにやっと触ってみました。「 …

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Group Replication を試す(1) 導入編

MySQL 8.0 で入ると噂されていた、Group ReplicationがMySQL 5.7.17 でリリースされました。
5.7 GAとは何だったのか。。。 とはいえ、早く使えるようになったのは、うれしいです。
※ Group Replication は追加プラグインとして提供されているため、明示的に使わない限り影響を及ぼすことはありません。

-bash-4.1$ ls /usr/lib64/mysql/plugin/group_replication.so
/usr/lib64/mysql/plugin/group_replication.so

Group Replication とは

MySQLのマスターサーバの冗長化を目的とした機能です。

  • マルチマスター(マルチライター)のレプリケーション構成がとれる
  • 複数サーバに同時に書き込みが可能。HAProxy などで分散。
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performance_schema を top っぽく見るツール ps-top

とある企業のDBA @yoku0825 さんに ps-top というものを教えてもらったので試してみました。 ps は 「Performance Schema」のps です。MySQL の パフォーマンス統計である performance_schema の情報をtopコマンドのように表示してくれる。

インストールps-top は go で書かれている。 自分の管理外のサーバだと、ソフトウェアをインストールするのに躊躇するので、ポータブルな(バイナリをコピーすれば動く)goなのはありがたいですね。


$ export GOPATH=$HOME/go
$ mkdir $GOPATH
$ go get -u github.com/sjmudd/ps-top/cmd/ps-top

使い方


$ $HOME/go/bin/ps-top --help
pstop - Copyright (C) 2014-2015 Simon J Mudd
Top-like program to show MySQL activity by using information collected …
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MySQLのCOUNTを速くする(?)SQL1本ノック その2

この記事は MySQL Casual Advent Calendar 2016 の23日目の記事です。
そしてどうやら、 日々の覚書 の400本目の公開記事です。そんなに書いてたのか。。

前回 のあらすじ。


mysql57> SHOW CREATE TABLE game_score\G
*************************** 1. row ***************************
Table: game_score
Create Table: CREATE TABLE `game_score` (
`seq` bigint(20) unsigned NOT NULL AUTO_INCREMENT,
`game_id` int(11) NOT NULL,
`user_id` int(11) NOT NULL,
`play_end_time` datetime NOT NULL,
`score` int(11) NOT NULL,
PRIMARY KEY (`seq`),
KEY `game_id` (`game_id`),
KEY …
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MySQLのCOUNTを速くする(?)SQL1本ノック その1

この記事は MySQL Casual Advent Calendar 2016 の19日目の記事です。

「MySQLのCOUNTが遅いなー」って言うと、「トリガーでサマリーテーブル作ったら?」と言われること、多くありませんか? 特に @soudai1025 に言われる率が高い気がしています(個人の感想です)

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SLAVE_PARALLEL_WORKERSの調整と遅延確認

MySQL5.7からslave_parallel_workersを調整してスレーブの遅延が対応出来る事は、
色々な資料やブログ等にも書かれているので詳細はそちらを確認してみて下さい。
Oracle MySQL Cloud Service(OC3 = 2vCPU)の環境でSQLSLAPで負荷をかけてみて、
マスターとスレーブで遅延がどれだけ解消できるか?若しくはどこまで調整すれば良いか確認してみました。
slave_parallel_workersを1,2,4,8,16,32と変更して確認した中では、slave_parallel_workers=8が安定していました。
但し、slave_parallel_workersが多いからと言ってCPUが少ないインスタンスより上がる訳では無く、全体的なシステムのバランスが重要なようです。
スレーブのCPUや実行されているQuery等を確認して、適宜最適な値を調整出来ると良いですね。

環境

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Oracle MySQL Cloud Serviceでのパッチ適用方法

Oracle MySQL Cloud Serviceのダッシュボードにパッチがアナウンスされていたのでパッチの適用を行いました。基本的な適用フローは以下の手順となります。

プリチェック → バックアップ(時間はDBサイズによる)→ パッチ適用 → パッチ適用完了
※バックアップはmysqldump(論理バックアップ)では無く、mysqlbackup(物理バックアップ)なので処理は高速です。

MySQL Cloud Serviceに関しては、こちらにてドキュメントとトライアルを確認する事が出来ます。
https://cloud.oracle.com/ja_JP/mysql
※ 2016年12月現在ではU.SとEMEAでのみ、MySQL Cloud …

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