1991 件中 21 - 30 件を表示
« 前の 10 件 | 次の 10 件 »
Displaying posts with tag: MySQL (reset)
オープンソースカンファレンス2025沖縄参加

2025年11月29日(土)に沖縄・那覇市で開催された、オープンソースカンファレンス2025沖縄(OSC 2025 Okinawa)に参加してきました。 ospn.connpass.com 6年ぶりの沖縄開催 2019年の開催以来6年ぶりの沖縄開催です。私は2017年が最後なので、実に8年ぶりの沖縄訪問。 OSCは様々な地域で開催されてきましたが、ずっと続いている地域もあれば、残念ながら開催が止まってしまった地域もあります。 沖縄では今回、さくらインターネットさんが会場提供してくださったことにより、久々の開催が実現しました。 OSC Okinawaの20年 今回のOSCは、普段と少し異なり、以…

MySQLのGIS機能2025

このエントリは、RDBMS-GIS(地理情報・位置情報) Advent Calendar 2025 の1日目です。「RDBMS-GIS Advent Calendar」では今年も参加者を熱烈募集中です。RDBMSを中心としたなんらかのデータベース管理システムで地理情報データを扱ってみた体験やノウハウなどでお気楽に参加ください。今年は、アドベントカレンダーの期間中に書いたものだけでなく、2025年中に書いたブログなどでの参加もOKとしています。 さて、2025年もMySQLのSpatial機能(GIS機能)は少しずつですが進化しています。現在のMySQLはLTSとInnovation Relea…

database_mixでMySQLの情報を1ファイルにまとめる

概要

MySQLたちの管理をしていると、サーバの設定やユーザ、テーブル定義をリストアップしたいと思うことは多いと思います。特にLLMに投げて簡易的な調査を行ったり、運用作業の補足に使うにも必要な情報が1つにまとまっていると便利です。 Database用のMCPサーバを活用するのも良いと思いますが、セキュリティ的な懸念(どういったクエリを投げるのか)や、価格的な懸念(どのくらいtokenを使うのか)が気になります。筆者はこれらを管理しながら使うのは面倒で敬遠しがちです。

あるとき、Gitリポジトリ全体を1ファイルに纏めて出力できる …

[さらに読む]
オープンソースカンファレンス2025新潟参加

2025年10月4日に新潟市で開催されたオープンソースカンファレンス2025新潟(OSC2025 Niigata)に参加してきました。ospn.connpass.com 新潟のOSCは、長岡市と新潟市で交互に開催していて、今年は2年ぶりに新潟市の番。 いつもの新潟駅から徒歩圏内にある公共施設の予約がとれなかったとのことで、古町のほう(本町)にある新潟国際情報大学新潟中央キャンパスさんをお借りしての開催となりました。ホテルも当然そちら方面に。 なかなか訪れる機会のない古町の路地を歩き回る機会にもなり、普段の駅前とは違った「もうひとつの新潟」を体験できたように思います。 OSC新潟とは何なのか 金…

最新のMySQL ShellだけでMySQLのPITR可能なバックアップを設定する(実践編)

日々の覚書: 最新のMySQL ShellだけでMySQLのPITR可能なバックアップを設定する(増分バックアップ編) の更に続き。

フェイルオーバー、ソース切り替えが起こって gtid_executed が複数行になった時にどうなるのかを調べる。

昨日リストアした172.17.0.3 に更にsysbenchでちょっと更新をかけながらハートビートテーブルにも書かせていた。


mysql> SHOW BINARY LOG STATUS;

+---------------+----------+--------------+------------------+-------------------------------------------------------------------------------------------+

| File          | Position | Binlog_Do_DB | Binlog_Ignore_DB | Executed_Gtid_Set …
[さらに読む]
MySQL解析:AI搭載CLIツールによる

MySQL解析:AI搭載CLIツールによる

本記事は https://anothermysqldba.blogspot.com/2025/07/mysql-analysis-with-ai-powered-cli-tool.html の翻訳版です。

MySQLのDBAとして、私たちはLinuxターミナルウィンドウでの作業が多いです。また、利用可能な無料オプションを好みます。この投稿では、ターミナルウィンドウにとどまりながらAI搭載ツールを使用できるアプローチを紹介します。他の直接AIプロバイダーを使用するよう更新することもできますが、この例ではaimlapi.comを使用するよう設定しました。これは、限定的な使用では無料で、より多くのテスト用には非常に低コストで複数のAIモデルをターミナルに提供するためです。

注:私はAIMLAPIの有料スポークスマンでも何でもありません - …

[さらに読む]
最新のMySQL ShellだけでMySQLのPITR可能なバックアップを設定する(増分バックアップ編)

日々の覚書: 最新のMySQL ShellだけでMySQLのPITR可能なバックアップを設定する(フルバックアップ編) の続き。

最初の1回は必ず since または startFrom の指定が必要。

$ mysqlsh --login-path=backup -h 172.17.0.2 --js -- util dumpBinlogs /path/to/binlog_backup
ERROR: ArgumentError: One of the 'since' or 'startFrom' options must be set because the destination directory '/path/to/binlog_backup' does not contain any dumps yet.

startFrommysqlbinlog -R と同じようにバイナリログファイル名を指定する ( CHANGE REPLICATION SOURCE TO と同じ仕組みなので、ファイルの絶対パスではなくて SHOW BINARY …

[さらに読む]
最新のMySQL ShellだけでMySQLのPITR可能なバックアップを設定する(フルバックアップ編)

MySQL Shellには util.dumpInstance = フルバックアップと、9.2くらいから util.dumpBinlogs = 増分バックアップがあるので、ひょっとしたらMySQL ShellだけでPITR可能なバックアップをシンプルに設定できるのではないかと思った。

TL;DR

  • util.dumpBinlogs は「前回吸い上げたバイナリログから増えたぶんだけをMySQLプロトコルで吸い上げてローカルFSに保管」することができる。初回のみ最初のバイナリログファイル名の指定が必要
    • mysqlbinlog --stop-never --raw -R
[さらに読む]
TechLION vol.41 参戦(登壇)

2025年6月24日に開催された 『TechLION vol.41 〜コミュニティの終活〜』に呼んでいただき、出演者(登壇者)として参戦して参りました。 techlion.jp テーマが「コミュニティの終活」ということで、終わりかかっているような日本MySQLユーザ会に白羽の矢が立ったのだと思いますが、一応まだ日本MySQLユーザ会が終了するというプランはございませんので、その辺りを理解していただけましたら、この日お伝えしたかったことの半分は済んだようなものです。ということで残りの半分を・・・(と言って私の説明を開始しました(笑))。 YAPCさまさま 一緒に登壇した kobakenさん。YA…

バイナリログのバックアップについて考える in 2025

rsync

シェルが必要(たとえば ~/.ssh/authorized_keys で mysqldの実効アカウントにログインできるとか)なので新規に採用は嫌な感じ。
それを飲めるなら候補の一つとしてアリな気はする。
帯域ネックなら -z で圧縮をかけるとCPUを使いつつ転送に圧縮をかけられるが、転送後のファイルは圧縮されていない状態で現れるので保管を考えると更に圧縮する必要があって手間は手間。 binlog_transaction_compression が有効なら最初から圧縮されているのでベター。

[さらに読む]
1991 件中 21 - 30 件を表示
« 前の 10 件 | 次の 10 件 »