MySQL 8.0の新機能について調べてまとめました。
この記事は公式ドキュメントの以下のページの読んだまとめです。
サンプルのクエリもほぼドキュメントのものですが、手元の8.0.15で実行した結果をつけている場合もあります。場合によって説明の順番を組み替えたり、補足したりしています。
CTE
CTE(Common Table Expression)とは1つのステートメントのスコープ内にできる名前付きの一時結果のこと。 この一時結果は複数回またはCTE内で …
[さらに読む]TL;DR
plugin_dir に必要な .so ファイルを置いておくのは大前提
mysqldump から戻す時は、戻す前に自分で INSTALL
PLUGIN
周囲1mくらいで2回聞かれたのでメモしておく。
対象は ストレージエンジンプラグイン (デーモンプラグインである
innodb_memcached とか mysqlx
は対象外)かつサーバーデフォルトで有効になって いない もの(
InnoDB, MyISAM などは対象外)、つまりだいたい
Mroonga, TokuDB, RocksDB
あたりをターゲットとして見ている。 …
gh-ost 3日目。 gh-ostを中断させたらどうなるのか確認してみる。 pt-osc はデフォルトでは中断する時に
な訳だがgh-ostはいかがなものか。 取り敢えず Ctrl + Cで終了させてみる
$ gh-ost --database=mysqlslap --table=t1 --alter="ADD KEY (intcol1)" --host=127.0.0.1 --port=21800 --user=msandbox --password=msandbox --allow-on-master --execute
..
^C
*_ghc と *_gho なテーブルが残った
master [localhost] {msandbox} (mysqlslap) …[さらに読む]
TL;DR
--throttle-control-replicas
を自分で入れないといけない
昨日 の続き。
昨日の時点では pt-online-schema-change
っぽくマスターに接続してバイナリーログを吸いながらマスターに食わせたけれど、今日はデフォルトの「スレーブに接続してバイナリーログを吸ってマスターに食わせる」をやってみる。
早速。
$ master/my sqlslap --auto-generate-sql --auto-generate-sql-execute-number=100000 --auto-generate-sql-guid-primary
$ gh-ost --database=mysqlslap --table=t1 --alter="ADD KEY (intcol1)" --host=127.0.0.1 --port=21801 …[さらに読む]
mysqldumpの --extended-insert
オプションを利用すると、出力されるINSERT文がバルクINSERTの形式になる。
まとめてINSERTすることで、書き込み回数を減らし、importにかかる時間を短縮するための仕組み。
どこまで長いINSERT文が生成されるんだろうか?
まさか、10Gのテーブルをdumpしたら、10Gの巨大なINSERT文ができる・・・ということはないよね・・・
結論としては、net_buffer_lengthに収まるように調整される。
マニュアルにも記載がある。
クライアント/サーバー通信用のバッファーの初期サイズ。複数行の INSERT ステートメント
(--extended-insert オプションまたは --opt
オプションを使用する場合など) を作成する場合、mysqldump は
net_buffer_length …
mysqldumpの --extended-insert
オプションを利用すると、出力されるINSERT文がバルクINSERTの形式になる。
まとめてINSERTすることで、書き込み回数を減らし、importにかかる時間を短縮するための仕組み。
どこまで長いINSERT文が生成されるんだろうか?
まさか、10Gのテーブルをdumpしたら、10Gの巨大なINSERT文ができる・・・ということはないよね・・・
結論としては、net_buffer_lengthに収まるように調整される。
マニュアルにも記載がある。
クライアント/サーバー通信用のバッファーの初期サイズ。複数行の INSERT ステートメント (--extended-insert
オプションまたは --opt …
これまでのOSC開催に多大な貢献をしたので、このたび「第6回 OSC アワード」を受賞いたしました。ありがとうございます。
それはなに?
日本各地で開催されている「オープンソースカンファレンス(OSC)」に【多大な貢献】をした人に贈られる賞です。
公式サイトの案内より:
オープンソースカンファレンスは2004年9月の開催以来、全国各地で開催を重ね、通算160回以上を開催して参りました。
…
オープンソースカンファレンス2019東京・春(OSC2019-Tokyo/Spring)に参加してきました。
www.ospn.jp
OSC東京の会場は、千葉県に住む私にとっては非常に遠いので、参加には毎度なかなか後ろ向きなのですが、理由あって今回も参加することと相成りました。いつも通り、日本MySQLユーザ会(MyNA)としてブース出展とセミナーを1枠開催。
写真はyokuさん
…
[さらに読む]