WEB+DB PRESS Vol.58はでかでかとRails
3と特集が組まれ、Rails関連者にはもはや必須となっている感があります。
WEB+DB PRESS Vol.58
編
しかしながら、Railsでは冷やかししかできない私は、しずしずとミックさんの連載「DBアタマアカデミー」を読み解くのでした。さすがにミックさん、うまくまとめていらっしゃる。軽快、明白な説明に納得です。トランザクションの入門に、是非参照してみてください。
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The latest from the MySQL community
Ideas, releases, practical guides, and perspectives from the people building with MySQL.
MySQLの次期マイルストーンリリースであるMySQL 5.6.0-m4がリリースされた。MySQL 5.6は5.5に次ぐメジャーバージョンであり、これは新しい(といってもすでにかなり経過しているが)リリースモデルに基づくものだ。MySQL 5.5がリリースされたときの記事からの引用になるが、マイルストーンリリースモデルとは次のようなものだ。 品質的にはRC(リリース候補)版と同レベル(従ってほぼ安定している) 3〜6ヶ月ごとに新しいバージョンが出る 新しいMR版では機能が追加されることになるが、RC版と同レベルまで安定した機能だけが追加の対象になる MR版へ追加する予定の機能については別のブランチで開発が進められる 12〜18ヶ月ごとにMRのうち一つをGA版へと昇華させる というわけで、MySQL 5.6の新機能を紹介しよう。
MySQL …
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Spiderストレージエンジンのバージョン 2.22(beta)とVartical Partitioningのバージョン
0.11(beta)、BKA-for-ha_partitionのバージョン 0.3をリリースしました。
Spiderストレージエンジンは、database sharding用のストレージエンジンです。
http://spiderformysql.com/
Vertical Partitioningストレージエンジンは、テーブルのVertical
Partitioning用のストレージエンジンです。
http://launchpad.net/vpformysql
BKA-for-ha_partitionは、テーブルパーティショニングをBatched Key
Access対応にするためのパッチです。
http://launchpad.net/partitionmrrformysql
今回の主な変更は以下です。
Spider
・MS …
なんて幸運なことなんだろう。
実は最近、個人的にサーバーマシンを借りるという機会があった。そのマシンに搭載されているCPUコア数は合計48である!大事なのでもう一度いう。日本語でいう。48CPUコアだ!一昔前なら数千万円もしたスペックだろうが、最近は実にリーズナブルにお求めいただけるようである。(価格についてはふせておく。)このマシンには2.2GHzのOpteron 6174が4つ搭載されている。つまり、ひとつのパッケージに12個のコアが格納されているのだ。これはすごい。いや、むしろどうしてこうなった?!というべきか。そのようなマシンを目の前にすると時代はメニイコアに向かっているんだなあと実感せざるを得ない。
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[さらに読む]ウェブアプリケーションやライブラリの結合テストを行う段階になると、実際に Apache を起動してテストを実行したくなります。しかし、そのためにいちいち Apache の設定ファイルを修正して httpd を再起動して、とやっていては面倒です。特に複数のプログラムを同時に開発していると、あっちをテストしたらこっちが動かなくなって… なんてなったりして嫌気がさしてきます。
そこで、テストを実行する際に、環境毎に異なる以下のような問題を吸収しつつ、テスト専用に設定された Apache を自動的に起動終了してくれる Perl モジュール:Test::Httpd::Apache2 を書きました。
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前回ご紹介したブログエントリでは、その後我らがNippondanjiさんがコメントで斬りかかり、比較の深度が増しました。(未見の方は是非ご参照ください) そのコメントの終盤に参加したInterDB鈴木さんが、新たに二つのエントリをポストしたので、ここでご紹介します。
PostgreSQLユーザのためのMySQLバイナリログ・レプリケーション講座
MySQLユーザのためのPostgreSQL:WALログとレプリケーション講座
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mycachedを入れようと思ってtrunkのコード見てたら、mycachedのレスポンス形式にmsgpackが追加されてた。知らなかった。
msgpack-0.4.3のインストール。
cd /usr/local/src wget http://downloads.sourceforge.net/project/msgpack/msgpack/cpp/msgpack-0.4.3.tar.gz tar zxvf msgpack-0.4.3.tar.gz cd msgpack-0.4.3 ./configure && make && make install
mycachedのインストール。
cd /usr/local/src svn co http://svn.coderepos.org/share/platform/mysql/mycached/trunk mycached cd mycached g++ -DMYCACHED_USE_EPOLL=1 -DMSGPACK=1 -shared -fPIC -Wall -g -O2 -I../mysql-5.1.50/include -I../mysql-5.1.50/sql -I../mysql-5.1.50/regex mycached_as_udf.cc -o mycached_as_udf.so install -m 755 mycached_as_udf.so /usr/local/mysql/lib/mysql/plugin
/usr/local/mysql/bin/mysql -u root -e "CREATE FUNCTION mycached_start RETURNS INT SONAME 'mycached_as_udf.so'" /usr/local/mysql/bin/mysql -u root -e "CREATE …[さらに読む]
cd /usr/local/src wget http://q4m.31tools.com/dist/q4m-0.9.4.tar.gz tar zxvf q4m-0.9.4.tar.gz cd q4m-0.9.4 ./configure --with-mysql=/usr/local/src/mysql-5.1.50 make && make install /usr/local/mysql/bin/mysql -u root -f -v mysql < support-files/install.sql make test
ほぼまっさらなUbuntu 10.04 LTSにmysql-5.1.50を入れたので、リリースされたばかりのhandlersocket pluginを入れたときのログ。
付属のMakefileがインストールパス決め打ちだったので、直に/usr/local以下に入れるようにしてます。
あとよくわからなくて苦労したのは、handlersocket_*なサーバ変数がpluginロードしないと設定できないのに、handlersocket_portを指定しないと接続できないので接続方法が分からなかった…。
INSTALL PLUGINしてからhandlersocket用のオプション指定してmysqldリスタートすれば普通に使えました。
cd /usr/local/src git clone http://github.com/ahiguti/HandlerSocket-Plugin-for-MySQL.git cd HandlerSocket-Plugin-for-MySQL
libhsclientのインストール。
cd libhsclient make mkdir -p /usr/local/include/handlersocket install -m 644 *.hpp …[さらに読む]