groongaストレージエンジンは現在 MySQL 5.1 にしか対応してないようですが、MySQL 5.5.6-rc に入れてみました。
用意するもの
- groonga のソース: goonga-1.0.2.tar.gz http://groonga.org/download/ より
- groongaストレージエンジンのソース: groonga-storage-engine-0.2.tar.gz http://github.com/mroonga/mroonga/downloads より
- …
Ideas, releases, practical guides, and perspectives from the people building with MySQL.
groongaストレージエンジンは現在 MySQL 5.1 にしか対応してないようですが、MySQL 5.5.6-rc に入れてみました。
用意するもの
すでにMySQL 5.1.51がリリースされていますが、最近のバージョンについて順番に確認していきたいと思います。 MySQL 5.1.50では24件のバグ修正が行われており、そのうちレプリケーションに関するものが1件、パーティショニングに関するものが2件となっています。InnoDB Pluginは順調にバージョンが上がって、1.0.11になりました。 今回はバイナリログまわりでImportant Changeが出ているので、内容をおさえておきましょう。 LOAD DATA INFILE文は、ステートメントベースのバイナリログにおいて安全でないと見なされるようになりました。ステートメントベースのバイナリログを使用している際にLOAD DATA INFILE文を実行すると、今後は警告が出力されるようになります。ミックスフォーマットを使用している場合は、LOAD DATA …
[さらに読む]InnoDB関連でよくある質問のひとつに「テーブルのメンテナンスは何をすればいいんですか?」というものがある。InnoDBはMySQL 5.5でデフォルトストレージエンジンとなるため、InnoDBのテーブルメンテナンス計画を立ようと思う機会も増えることだろう。そこで、今日はInnoDBのテーブルメンテナンスの各種方法となぜそうしなければいけないかという理由を解説しようと思う。
ANALYZE TABLEテーブルメンテナンスの代名詞といえば、インデックス統計情報の更新ではなかろうか。運用を続けるうちに、知らず知らずインデックス統計情報が狂ってしまい、思うような性能が出ない。RDBMSにはそのような問題がつきものであるが、InnoDBの場合、ANALYZE …
[さらに読む]
オトコも熱く語るPBXT! 試す方法には次の三つの方法があります。
(1) ソースからコンパイルする
(2) XAMPPを利用する
(3) MariaDBを利用する
Windowsでソースからコンパイルするのは敷居が高く、また(2)ではなぜかPBXTが見当たらない(?!)ため、今回は(3)の方法で試してみます。以下からWindowsバイナリをダウンロードします。
MariaDB:Downloads
…
前回の続き。9ヶ月経過。現在のヒットポイントは83/100。
あと、データセットが大きくなってきた分I/O負荷が上がってる。一見まだ余裕ありそうだけどSSDなので、書き込みが増えると読み込みがサチる点注意が必要。
$ sudo smartctl -d ata -a /dev/sdc smartctl version 5.38 [x86_64-unknown-linux-gnu] Copyright (C) 2002-8 Bruce Allen Home page is http://smartmontools.sourceforge.net/ === START OF INFORMATION SECTION === Device Model: INTEL SSDSA2M160G2GC Serial Number: CVPO9404019D160AGN Firmware Version: 2CV102HD User Capacity: 160,041,885,696 bytes Device is: Not in smartctl database [for details use: -P showall] ATA Version is: 7 ATA Standard is: ATA/ATAPI-7 T13 1532D revision 1 Local Time is: Fri Sep 17 11:18:04 2010 JST SMART support is: Available - device has SMART …[さらに読む]
8月下旬にver0.1テストリリースが行われてから1ヶ月弱が経過しました。
まだver0.1であるにもかかわらず、案件への投入を検討して問い合わせを下さった方がいらっしゃったりとか、思った以上に反響をいたいだております。ありがとうございます。
開発の方は相変わらずのんびりとしたペースで進んでおりまして、、、おりまして、、と思っていたらgroonga本体の方はver1.0の安定版がリリースされました!
これはストレージエンジンの方も開発速度を上げていかないといけないなと思っていた矢先、なんと最近DeNAへ転職された松信さんからgroongaストレージエンジン用のinformation_schemaプラグイン導入パッチを寄付いただきましたー!
information_schemaプラグインというのはpluggable storage engineなどと同様にMySQL …
[さらに読む]8月下旬にver0.1テストリリースが行われてから1ヶ月弱が経過しました。
まだver0.1であるにもかかわらず、案件への投入を検討して問い合わせを下さった方がいらっしゃったりとか、思った以上に反響をいたいだております。ありがとうございます。
開発の方は相変わらずのんびりとしたペースで進んでおりまして、、、おりまして、、と思っていたらgroonga本体の方はver1.0の安定版がリリースされました!
これはストレージエンジンの方も開発速度を上げていかないといけないなと思っていた矢先、なんと最近DeNAへ転職された松信さんからgroongaストレージエンジン用のinformation_schema …
[さらに読む]MySQLのVPストレージエンジンとSPIDERストレージエンジンを使って、任意のテーブルを別ホストのMySQLに簡単に移行するスクリプトを書きました。
※ただしPRIMARY KEYがあるものに限る
gist: 571569 - GitHubに置いてあるスクリプトを落としてきて実行権限を付与しておく。
wget http://gist.github.com/raw/571569/cb624c24fac767188b4ee9e4925d3f7bfd4dc443/gistfile1.pl -O mygrate_to chmod +x mygrate_to
移行先ホストに空のテーブルをつくる。
mysqldump -u kamipo -h old-db-host --opt --no-data old_db table1 table2 table3 | mysql -u kamipo -h new-db-host -v new_db
移行元ホストのVPとSPIDERを使って移行先ホストにデータをコピーする。
…[さらに読む]
以前Win32編を下記に紹介しましたが、今度はそれのx64編。
MemcachedをWindowsにインストールする。
Memcachedはメモリをたくさん利用するのでやはりx64で利用するのがスジ。そして、Win7や最近のWindows
Serverでは64-bitが当たり前、ということで、以下に紹介します。
現在(2010-09-03)
本家は1.4.5が最新です。最初に私が1.4.x系列のWindows版を知ったときは、それよりも一つ古い1.4.4が最新版でした。
memcached Windows 64-bit pre-release
available!
…
さて、昨日のエントリに引き続き、今回はFirebird用の話を勝手に追加してみましょう。
Firebirdの独特なところはWALに相当するものがないからです。
その代わりにcareful
writeという方式で一貫性を担保しようとしています。
トランザクションのところで「DB2の名称がANSIと違いわかりにくい〜」と書きましたが、実はFirebirdも同様に十分わかりにくいです。すみません。
ISOとの対応は以下のようになります。
ISO Firebird/InterBase
SERIALIZABLE SNAPSHOT TABLE STABILITY
REPEATABLE READ SNAPSHOT
READ COMMITTED READ COMMITTED
READ UNCOMMITTED 未サポート
…