3135 件中 1311 - 1320 件を表示
« 前の 10 件 | 次の 10 件 »
MySQL Enterprise Auditの監査ログのデータをパースしてテーブルに挿入する(MySQL Server Blogより)

免責事項

この記事はTony Darnell氏によるMySQL Server Blogの投稿「MySQL Enterprise Audit : Parsing Audit Information From Log Files, Inserting Into MySQL Table」(2015/7/8)をユーザが翻訳したものであり、Oracle公式の文書ではありません。

MySQL Enterprise Auditプラグインは、MySQL Enterprise Edition(有償ライセンス)の一部分である。基本的には、Enterprise …

[さらに読む]
【挑戦者求む!】The MySQL 5.7のオプティマイザ チャレンジ

出典について

この記事はMaster MySQL内のMorgan Tocker氏の記事「The MySQL 5.7 Optimizer Challenge」(2015/7/15)を翻訳したものです。

MySQLチームでは、オプティマイザのリファクタリングおよびコストモデルの改善に力を入れて取組んできた。 ストレージエンジンのオプティマイザへのハックはロールバックされ、以前にリリースされたMySQLより最適な実行計画が得られる確率ははるかに高くなったはずだ。

[さらに読む]
【挑戦者求む!】The MySQL 5.7のオプティマイザ チャレンジ

出典について

この記事はMaster MySQL内のMorgan Tocker氏の記事「The MySQL 5.7 Optimizer Challenge」(2015/7/15)を翻訳したものです。

MySQLチームでは、オプティマイザのリファクタリングおよびコストモデルの改善に力を入れて取組んできた。 ストレージエンジンのオプティマイザへのハックはロールバックされ、以前にリリースされたMySQLより最適な実行計画が得られる確率ははるかに高くなったはずだ。

[さらに読む]
MySQL 5.7.8でまたsql_modeがちょっと変わるらしい

STRICT_TRANS_TABLESが暗黙のデフォルトになったことが俺の中で有名なMySQL 5.7ですが、MySQL 5.7.8でまたちょっと変更になるらしい。

MySQL :: MySQL 5.7 Reference Manual :: 5.1.7 Server SQL Modes


5.7.4から5.7.7の間までは、STRICT_{TRANS|ALL}_TABLESは "5.6までのSTRICT_{TRANS|ALL}_TABLES" + "ERROR_FOR_DIVISION_BY_ZERO" + "NO_ZERO_DATE" + "NO_ZERO_IN_DATE" でした。
これが5.7.8からもとに戻ります。STRICT_TRANS_TABLESは5.6までのSTRICT_TRANS_TABLESと同じ効果を持つようになり、同時に暗黙のデフォルトにERROR_FOR_DIVISION_BY_ZERO
, NO_ZERO_DATE, NO_ZERO_IN_DATEが追加されて、動作としては5.7.7までと同じです。


[さらに読む]
MySQLとNUMAの悲しい現状(Stewart Smith氏のブログより)

出典について

この記事は、Stewart Smith氏のブログ記事「The sad state of MySQL and NUMA」(2015/07/08)を翻訳したものです。

2010年にまで遡ると、MySQL Bug 57241がレポートされ、"swap insanity"問題についての指摘がx86のシステム上ではより深刻になってきた。とりわけ、以後NUMAがより一般的になるに従ってである。

スワップの問題はあるNUMAノード上のメモリが枯渇し、他のノードとスワップせざるを得なくなるためである(Jeremy Cole氏の2010年のswap …

[さらに読む]
MySQL 5.7でshow_compatibility_56= 0だとレプリケーションスレーブがつながらないかも知れない

昨日の 日々の覚書: MySQL 5.7では迂闊にperformance_schemaをOFFするとSHOW STATUSが使えない の派生バージョン。

MySQL 5.7.8以降、show_compatibility_56= 0が暗黙のデフォルトになり、SHOW VARIABLESとかはinformation_schemaではなくperformance_schemaを見に行くようになる。performance_schema.*_variablesテーブルにSELECT権限がないとSHOW VARIABLESは転ける。

さて…レプリケーションスレーブを作ろうと思った時、どんな権限を持ったユーザーを作るか。
俺ならこうだ。


mysql> CREATE USER replicator;
Query OK, 0 rows affected (0.07 …
[さらに読む]
MySQLにおけるオンラインDDL機能拡張

オンラインで色々なDDL処理が出来るのは、サービス提供側も、利用者も、DBAとしても
非常に便利な機能かと思います。MySQLは4.1からUnicode対応していたので、
10年弱程利用してますが、Online DDLが利用可能になるまでは、
夜中のユーザーが少ない時間にテーブル定義を変更していたりする事も多々ありました。
MySQL5.6以降のオンラインDDLはそういったメンテナンス対応の方には、非常に便利で有難い機能かと思います。

オンライン処理可能かどうかは、14.11.1. オンライン DDL の概要で確認する事が出来ます。
手元で簡単に確認したい場合は、以下のオプションで処理を指定して確認する事が可能です。

[さらに読む]
MySQL 5.7では迂闊にperformance_schemaをOFFするとSHOW STATUSが使えない

動作は5.7.7で確認していて、 5.7.8で暗黙のデフォルトがOFFになるって書いてある のでやってみた。

MySQL 5.7.6から show_compatibility_56 というサーバー変数が追加されている。

SHOW {GLOBAL|SESSION} STATUS, SHOW {GLOBAL|SESSION} VARIABLES は今まで内部的にinformation_schemaのテーブルを叩いていた。これをperformance_schemaのテーブルを叩くように変えるのがこのパラメーター。

ONだとinformation_schemaから、OFFだとperformance_schemaから情報を取ってくる。


mysql57> SELECT @@version;
+--------------+
| …
[さらに読む]
マルチスレッドでgetaddrinfo(3)するとたまに Temporary failure in name resolution (EAI_AGAIN) で失敗する件

マルチスレッドでgetaddrinfo(3)するとたまにTemporary failure in name resolution (EAI_AGAIN) で失敗します。

自分は↓な環境で確認しました。

こういうコードで再現します。(ruby 2.1.4で確認)

なお、便宜的にrubyで再現コードを書いていますが、該当環境であれば言語問わずマルチスレッド+getaddrinfo(3)の組み合わせで発現する問題です。



対処法は、

[さらに読む]
mysqlbinlogによるリモートバイナリーログ活用

MySQLのmysqlbinlogコマンドでは、MySQL5.6からリモートにあるバイナリーログを読み取る事が可能になりましたが、SSLを利用した通信の暗号化はサポートされておりませんでした。

次期メジャーバージョンのMySQL5.7では、ここら辺も機能拡張されておりmysqlbinlogコマンドを利用して、リモートのバイナリーログを読み込み場合にもSSLを利用した通信の暗号化を行う事が出来るようになりました。
Firewall、セキュリティ機器、セグメント分割された環境で、何処まで必要になるかは状況次第ですが、
リモートサーバーが自然災害対策の為に、自分でインフラを準備する必要が無いPublicクラウド上にある場合などに通信の暗号化が出来ると安心ですね。

[さらに読む]
3135 件中 1311 - 1320 件を表示
« 前の 10 件 | 次の 10 件 »