Spiderストレージエンジンのバージョン 0.13をリリースしました。
http://spiderformysql.com/
今回の主な変更は以下です。
・テーブルパラメータに「crd_bg_mode」「sts_bg_mode」を追加しました。
・サーバパラメータに「spider_crd_bg_mode」「spider_sts_bg_mode」を追加しました。
検索などでテーブルを利用する際、MySQLの内部でテーブルの統計情報が必要となります。Spiderストレージエンジンはこれをリモートのテーブルから取得するのですが、これがSQLのオーバーヘッドになることがあります。
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オープンソースカンファレンス、今年も全国各地で行われます。
今週末には京都で行われるのですが、そこで以下のセミナーやります。ご興味のある方は
是非ご参加ください。
2009-07-10 (金) 15:15-16:00 MySQLでトリガやストアドを作ってみよう!
SQL/PSM入門
講師:木村 明治(サン・マイクロシステムズ株式会社)
担当:日本MySQLユーザ会(MyNA)
MySQL5.0よりSQL/PSMを使ってトリガやストアドルーチン(プロシジャ、トリガ)を作成・利用できる
ようになりました。今回は入門編としてSQL/PSMの概略と基礎をご説明させていただきます。
同じくSQL/PSMが使えるIBM …
Condition Pushdown for ha_partitionのバージョン0.1をリリースしました。
http://launchpad.net/partitionconditionpushdownformysql
このリリースは、MySQLのテーブルパーティショニング機能(ndb除く)のパッチです。
このパッチを利用すると、テーブルパーティショニング機能を利用したテーブルでも、
engine-condition-pushdownを利用できるようになります。
これまでは、ndbのみがengine-condition-pushdownに対応していたので、問題はなかったのですが、最近Spiderストレージエンジンがengine-condition-pushdownに対応したためこのパッチが必要となり、作成しました。
Vertical Partitioningストレージエンジンのバージョン 0.2をリリースしました。
http://launchpad.net/vpformysql
今回の主な変更は以下です。
・テーブルパーティショニングに対応しました。
前回のリリースでは紹介だけで実装されていなかったテーブルパーティショニングが今回から利用できるようになりました。
※この対応により、今回からパッチファイルが追加されていますのでご注意下さい。
・InnoDBのセカンダリindexのPK部分を有効活用するようにしました。
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SPIDERストレージエンジンの作者である斯波氏がブログを始められたそうだ。
Wild Growth 日本語版
http://wild-growth-ja.blogspot.com/
英語版もあるが、ここでは日本語版を紹介させて頂く。現時点で投稿されているトピックは2つ。
- SPIDERストレージエンジン0.12リリース
- 新しいストレージエンジン「Vertical Partitioningストレージエンジン」のリリース
なんと!Vertical Partitioningとは興味深い。中身が気になる方は斯波氏のブログをチェックだ!!
というわけで更新頑張ってください。楽しみにしています!>斯波氏
Spiderストレージエンジンのバージョン 0.12をリリースしました。
http://spiderformysql.com/
Spiderストレージエンジンは、テーブルパーティションとテーブルリンクを組み合わせることで、複数のリモートサーバにあるテーブルを、ローカルサーバにある1つのテーブルとして利用することを可能にするものです。(database
sharding)
更新の同期は、Spiderストレージエンジン内部でxaトランザクションを利用して保障します。
資料:
http://www.mysqlconf.com/mysql2009/public/schedule/detail/6837
今回の主な変更は以下です。
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最近 RDBMS のトリガーを色々書いているのですが、知らない人にトリガーが何かいちいち説明するのに簡単な例はないかな、というのと、MySQL の処理速度はトリガーによってどの程度変化するか、ということを確認するために、以下のような実験を行ってみました。
InnoDB はしばしば、「SELECT COUNT(*) が遅い!」と批判されます。では、トリガーを使って行数を別のテーブルにキャッシュすればいいのではないでしょうか? 以下のように、極めて小さなテーブル t1 を作り、その行数を t1_cnt にキャッシュしてみることにします。
mysql> create table t1 ([さらに読む]
-> id int unsigned not null primary key auto_increment,
-> v int unsigned not null
-> ) engine=innodb;
Query OK, 0 rows affected (0.01 sec)
mysql> create table …
最近めっきりとブログの更新が遠のいている。
ついにネタ切れか?!
力尽きたか?!
中二病完治か?!
などという心配はしないで頂きたい。至って快調にマイペースで筆を進める毎日を送っている。ただしブログにではなくMySQL関連の書籍として。ブログは書籍の執筆が完了してから本格的に再開しようと思うので、その際にはまた是非お付き合い頂きたい。書籍も頑張って書いているので是非よろしくお願いしたい。
今書いてるのはこんな内容のものだ。原稿からプチ抜粋。
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Vertical Partitioningストレージエンジンというストレージエンジンをリリースしました。
http://launchpad.net/vpformysql
このストレージエンジンは、1対1の関係にある複数のテーブルを同一のテーブルのように扱うことを可能にするものです。
これは、1対1の関係にある複数のテーブルをjoinしたviewに似ていますが、MySQLのviewとは以下の点が異なります。
・insertできる。
・パーティションの刈り込みが起こる。(関係のないパーティションは利用しない)
Vertical Partitioningストレージエンジンは以下のような用途で利用できます。
(Vertical Partitioningテーブルを親テーブル、統合されるテーブルを子テーブルと呼びます)
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Q4M (Queue for MySQL) の mutex と rwlock のうち主要な部分を、「スレッド間で共有する変数のアクセス権制御を C++ コンパイラで強制する方法」で紹介させていただいたロック手法 (以下 CAC) を使うようリファクタリングしました。変更の過程でバグらしきものは見つかりませんでした注が、なにか未発見のバグが直っていたりする可能性、あるいは品質維持を考えて、今後は CAC ベースのリリースにしていこうと思っています。
というわけで、非 CAC ベースの最終版 (0.8.6)、および CAC リリース (0.8.7) の最新版のプレリリース (バイナリ版は linux x86_64 のみ) が …
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