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Displaying posts with tag: MySQL (reset)
SYSDATE()とNOW()の違い。

MySQLには、現在時刻を求める関数としてSYSDATE()とNOW()という2つの関数が実装されている。そして、それらは微妙に動作が違う。SYSDATE()は関数が呼び出された瞬間の時刻を返すのに対して、NOW()はクエリ開始時の時刻を返す。例えば、100秒かかるような長いクエリにおいて両者を利用した場合、SYSDATE()では結果に最大100秒の差が生じるのに対して、NOW()では差が生じない。NOW()では関数が最初に実行された時に結果がキャッシュされ、以降はキャッシュされた値が利用されるからだ。

次のようにSLEEP()を利用するとわかり易いだろう。


mysql> SELECT SYSDATE(), SLEEP(100), SYSDATE();
+---------------------+------------+---------------------+
| SYSDATE() | SLEEP(100) | SYSDATE() | …
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MyISAMの内部動作をトレースする

こんにちは。今日はMyISAMの内部動作をトレースする方法をご紹介します。

MyISAMはデバッグ目的に内部動作をログに書き出す機能を持っています。これを使う機会はあまり無いと思いますが、環境の動作分析やパフォーマンスチューニングの参考情報にはなると思います。

[myisam-logの出力方法]
my.cnfもしくはmy.iniファイルの[mysqld]セクションに以下のように設定します。

[mysqld]
log-isam=c:/temp/mysql_isam.log


c:/temp/mysql_isam.logの部分はmyisam動作トレースログを出力したいファイルパスに書き換えて設定を行ってください。設定後、MySQLサーバを再起動します。

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MyISAMの内部動作をトレースする

こんにちは。今日はMyISAMの内部動作をトレースする方法をご紹介します。

MyISAMはデバッグ目的に内部動作をログに書き出す機能を持っています。これを使う機会はあまり無いと思いますが、環境の動作分析やパフォーマンスチューニングの参考情報にはなると思います。

[myisam-logの出力方法]
my.cnfもしくはmy.iniファイルの[mysqld]セクションに以下のように設定します。

[mysqld]
log-isam=c:/temp/mysql_isam.log


c:/temp/mysql_isam.logの部分はmyisam動作トレースログを出力したいファイルパスに書き換えて設定を行ってください。設定後、MySQLサーバを再起動します。

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MyISAMの内部動作をトレースする

こんにちは。今日はMyISAMの内部動作をトレースする方法をご紹介します。

MyISAMはデバッグ目的に内部動作をログに書き出す機能を持っています。これを使う機会はあまり無いと思いますが、環境の動作分析やパフォーマンスチューニングの参考情報にはなると思います。

[myisam-logの出力方法]
my.cnfもしくはmy.iniファイルの[mysqld]セクションに以下のように設定します。

[mysqld]
log-isam=c:/temp/mysql_isam.log


c:/temp/mysql_isam.logの部分はmyisam動作トレースログを出力したいファイルパスに書き換えて設定を行ってください。設定後、MySQLサーバを再起動します。

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AGPLのライセンス互換性の問題について - 解決策はRoR

Webの世界にもGPLと同様の自由や相互運用性をもたらす小粋なAGPLであるが、運用に際しては注意点がある。それは、ライセンスの互換性である。結論から言うと、AGPLはGPLv2と互換性がない。GPLv2を利用したソフトウェアを改変またはリンクして、AGPLとしてリリースすることは出来ない。それが最大の問題である。GPLv3では一部互換で、GPLv3のソフトウェアを改変してAGPLとしてリリースすることは出来ないが、GPLv3のコードをリンクしたソフトウェアをAGPLv3としてリリースすることが可能である。

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MySQL 5.4!! MySQL Cluster 7.0!!

Oracleによる買収の報道とちょうど時期が重なってしまったのだが、実は今MySQL Conference & Expoの真っ最中なのである。買収のニュースのインパクトが大きすぎて霞んでしまいそうになるが、MySQL Conference & Expoにおいてなんと新しいバージョンのMySQLが発表された。MySQL 5.4である。次期バージョンは6.0とされていただけに驚いた人も多いだろうが、5.4は5.1から性能を改善し、6.0の機能をちょっとだけ先取りしたバージョンなのである。(そのバージョン番号の通り、5.1と6.0の中間的なバージョンというわけである。)

MySQL 5.4の新規機能は次の通り。

  • InnoDBのスケーラビリティ改善(Googleの貢献!)
  • SHOW ENGINE INNODB …
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オトコの生きる道

2008年初頭に、MySQL ABがSunに買収されて非常に驚いた。400人弱の会社を10億ドル(1000億円程度)で買収するという破格の買収劇だった。単純計算でいうと、一人頭2.5億円で移籍したわけである。そして俺もその400人の中に含まれていた。。

MySQL ABは素晴らしい職場だった。Sunに買収されてから現在に至るまでも、Sun自体の業績が良くなかったために人員の増加が出来ない(超忙しいヨ!)といった問題はあったものの、基本的にはMySQL …

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パーティショニングの使用例 - http session情報

今日もパーティショニングの話の続きである。

パーティショニングが非常にフィットする(たぶん昨日の例よりも)もう一つのケースは、数日間だけ必要なデータを蓄えておくような場合だ。例えば、HTTPセッションやログ情報などが良い例ではないだろうか。そういう場合には、日付を使ってRANGEパーティショニングをするのである。RANGEパーティショニングでももちろんPruningによって性能の向上は出来るのだが、それよりも何よりも高速に不要なパーティションを破棄できるというのが大きい。パーティションの破棄は、内部的にはテーブルのDROPとほぼ同じ扱いなのである。DROPのスピードはストレージエンジンによるが、InnoDBやMyISAM、NDB(MySQL …

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パーティショニングの使用例 - カーディナリティが低いカラムを使って検索する場合

MySQL 5.1で追加された機能にパーティショニングがある。これは適切に利用すれば非常に強力な機能であることは間違いないのだが、使いどころが難しい。なぜなら、

  • インデックスをつけるだけでカバー出来る場合が多い。
  • パーショニングを使わずに、単にテーブルを分けてしまえばいい。
  • テーブルが巨大にならないとあまり効果を実感できない。
  • 使い方を間違えると性能が落ちてしまう。

などの問題があるからだろう。

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MySQL ClusterをOpenMQ ClusterのHAストアに使用する

こんにちは。今回はオープンソースのメッセージキューであるOpen Message Queue(OpenMQ)のHAストアにMySQL Clusterを使う方法について書いてみたいと思います。(Connector/J設定の参考にもなるかと思います)

OpenMQはオープンソースアプリケーションサーバGlassFishのサブプロジェクトとして進められているMQを開発するプロジェクトです。エンタープライズシステム・コンポーネントであるOpenESBや、GlassFish Enterprise …

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