Publickeyで紹介されていた雑誌、「みてわかるクラウドマガジン」を読んでみた。今やIT業界では右を向けばクラウド、左を見てもクラウド、猫も杓子もあばたもほくろも(違)クラウドである。そんなIT業界を代表するバズワードである「クラウド」だが、それゆえその実体を(世間では何をもってクラウドと呼んでいるかということを)把握するのは難しい。クラウドという言葉を考えるには、ITに関する浅く広い知識が必要となる。そこで、一見の価値があるのが「みてわかるクラウドマガジン」だ。
構成本書の構成は次の通り。クラウドを俯瞰的に展望できる構成になっている。 いますぐクラウドを試そう Amazon EC2/S3を見て体験! Google App Engineを使ってみよう Force.comをちょっと使う 絶対わかるクラウド技術 …
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