/etc/mysql/fabric.cfg はイケてない。
何がどうイケてないかというと、クライアントとしてのmysqlfabricとサーバーとしてのmysqlfabricを全く区別していないところ。
最初に(そしてこれは随分前から)気が付いたのは、[protocol.xmlrpc]セクションと[protocol.mysql]セクションのdisable_authentication。
[protocol.xmlrpc]
disable_authentication = no
デフォルトはnoだが、認証を無効化したいと思うとyesにする。
だがしかしこれ、サーバーとして起動されたときとクライアントとして起動されたときで同じパラメーターを使っているため、MySQL
Fabricサーバーが起動している最中に書き換えたりすると(サーバーは再起動するまでその内容が有効にならないので)、結構アレってなる。
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