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innotopにmy.cnfや.mylogin.cnfを食わせる方法

TL;DR

  • 何も設定しなくても食うけど、 [client] セクションしか読んでくれないので「読んでない」と思われることが多いっぽい
  • それ以外のセクションを食わせるためには ~/.innotop/innotop.conf に記述が必要だけど割と簡単だよ

innotop はPerl5製で DBD::mysql を使っているので、デフォルトファイルの読み込みは mysql_read_default_filemysql_read_default_group あたりに影響を受ける。 …と思って探してみれば割とさっくり見つかって、

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ストレージエンジンをインストールしている環境でのリストアではまりがちなこと

TL;DR

  • plugin_dir に必要な .so ファイルを置いておくのは大前提
  • mysqldump から戻す時は、戻す前に自分で INSTALL PLUGIN
  • 物理バックアップから戻すときは基本的にそのまま戻して起動すればおk

周囲1mくらいで2回聞かれたのでメモしておく。
対象は ストレージエンジンプラグイン (デーモンプラグインである innodb_memcached とか mysqlx は対象外)かつサーバーデフォルトで有効になって いない もの( InnoDB, MyISAM などは対象外)、つまりだいたい Mroonga, TokuDB, RocksDB あたりをターゲットとして見ている。 …

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gh-ostを中断させたらどうなるのかの試み

gh-ost 3日目。 gh-ostを中断させたらどうなるのか確認してみる。 pt-osc はデフォルトでは中断する時に

  • テンポラリーテーブル(gh-ost的には「ゴーストテーブル」) が残存する
  • テンポラリーテーブルに対するトリガーも残存する

な訳だがgh-ostはいかがなものか。 取り敢えず Ctrl + Cで終了させてみる

$ gh-ost --database=mysqlslap --table=t1 --alter="ADD KEY (intcol1)" --host=127.0.0.1 --port=21800 --user=msandbox --password=msandbox --allow-on-master --execute
..
^C
  • *_ghc*_gho なテーブルが残った
master [localhost] {msandbox} (mysqlslap) …
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gho-stでスレーブからバイナリーログを食いながらインデックスを足してみる

TL;DR

  • マスターから食ってもスレーブから食っても動作が変わっているような気はしない
  • 能動的なスレーブの遅延監視を入れるなら --throttle-control-replicas を自分で入れないといけない

昨日 の続き。
昨日の時点では pt-online-schema-change っぽくマスターに接続してバイナリーログを吸いながらマスターに食わせたけれど、今日はデフォルトの「スレーブに接続してバイナリーログを吸ってマスターに食わせる」をやってみる。 早速。

$ master/my sqlslap --auto-generate-sql --auto-generate-sql-execute-number=100000 --auto-generate-sql-guid-primary

$ gh-ost --database=mysqlslap --table=t1 --alter="ADD KEY (intcol1)" --host=127.0.0.1 --port=21801 …
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第一印象 of gh-ost

TL;DR

インストール

  • releases にrpmパッケージもあるので yum でサクっと入れた。
    • コマンド1個だけが入っているとてもシンプルなパッケージ…
$ sudo yum install -y …
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Anemometer(結果として anemoeater も)がpt-query-digest 3.0.11とそれ以降で変な集計結果になる話

TL;DR

  • pt-query-digest 3.0.11で、クエリーダイジェストのチェックサムが変わった
    • MD5の下16桁(64ビット、BIGINT UNSIGNED)から、MD5を全部(32桁、128ビット、CHAR(32))使い切るように
  • この変更に 本家Anemometer が追従していないので、Anemometerと anemoeater はチェックサムによる集計結果がおかしくなる
  • 今のところのワークアラウンドはpt-query-digestのバージョンを3.0.10とそれ以前に下げる

最近なんか変だな、とは思ってたんですよ。
この一番左端の checksum の値が、今まではそこそこ16進っぽい文字列だったのに桁数がなんかすごく変で。 …

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マイエスキューエルにはPerl Mongerが必要かもしれないはなし

この記事は

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スローログ可視化ツールのラッパー、 anemoeater のこの1年を振り返る

この記事は MySQL Casual Advent Calendar 2018 の1日目のエントリーです。 TL;DR

スローログを食わせてグラフ化する box/Anemometer

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percona-toolkit 3.0.12とそれ以前のpt-ioprofileがCentOS 7.xで動かない件

TL;DR

  • strace の出力がちょっと変わったのでそれをひっかけられていない
  • Percona Toolkitへのバグレポはこちら
  • パッチは以下のとおり
    • 3.0.12の /usr/bin/pt-ioprofile では574行目だけど、この行を探せば他のバージョンでも適用できるはず
574c574
< /^Process/ { mode = "strace"; }

> /^(strace: )?Process/ { mode = "strace"; }

ちょっと前からなんかおかしいような気はしていた。
MySQL 8.0だからいけないのかなとか思っていたけど、よく考えれば pt-ioprofile は …

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割と安全にpt-online-schema-changeとかpt-table-checksumを取るための簡単なやり方

TL;DR

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