こんにちは。下田@研究開発グループです。
前回は、かなりライトな「行って来ました」記事でしたので、今回はデータマイニング技術の活用事例の一つとして「インタレストターゲティング」という広告商品と、そのリニューアル案件についてご紹介します。
あらまし mixiには「インタレストターゲティング」という広告商品があります。まだ僕が入社する前の2009年に研究開発グループが広告の部署と協力して作成したプロダクトになります。 …
[さらに読む]Ideas, releases, practical guides, and perspectives from the people building with MySQL.
はじめまして、運用部アプリ運用グループのainoyaと申します。 今年4月に新卒で入社して以来、はじめてエンジニアブログを書きます。
この記事は、デスクトップ版も大変使いやすいFedoraから書いています。
はじめに ~ mixi vs 正月 ~
mixiを支えるバックエンドには、mixiを影で支えるエンジニアによって 大量のアクセスをさばききる頑丈なシステムが構築されていました。 ですが、年末年始にはその頑丈なシステムを打ち破るほど想定外な負荷が押し寄せてきます。
それは、月間利用者1,400万人以上のユーザの方々が、mixi上で交わす年末年始の挨拶です。
mixi vs 正月 ~ 戦いの歴史 ~
…
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ちょこちょこ試したりする為に1つのVMにいくつもMySQLを入れてたりするけれど、
いちいちmy.cnfを書き分けるのが嫌になったのでついにmysqld_multiを使うことに。
mysqld_multiはたぶん1つのバイナリで複数のインスタンスを立ち上げることをメイン用途として想定している気がするけれど、意外と何とかなったのでメモ。
# ls -l /usr/mysql
合計 16
drwxr-xr-x 10 mysql mysql 4096 12月 27 16:23 2012 5.0.96
drwxr-xr-x 10 mysql mysql 4096 12月 27 11:26 2012 5.1.66
drwxr-xr-x 13 mysql mysql 4096 12月 27 11:44 2012 5.5.29
drwxr-xr-x 13 mysql mysql 4096 12月 27 16:48 2012 5.6.9
ソースコンパイルの時に、./configure --prefix=/usr/mysql/x.x.xxだったり
cmake …
2012年9月にAmazon RDSでProvisioned
IOPSというサービスが利用できるようになりました。本日はこれを題材にして、IOPSを保証するということについて勉強していきたいと思います。このエントリは、JPOUG Advent Calendar 2012の17日目となります。16日目は@maroon1stさんでした。
Amazon RDSについては、@horiuchiさんが15日目のエントリでまとめ記事を書いていらっしゃいます。Provisioned …
wingリポジトリさんのメーリングリストでご指名いただいたので調べた時のメモ。
MySQL5.6.8のrpmをビルドしてインストールすると、/etc/init.d/mysqld
startでコケるらしい。
MySQL5.5.xを入れてあって、アンインストールしてからだとコケないらしい。
MySQL5.5.xを入れてあってアンインストールした後、/var/lib/mysqlを消してからだとコケるらしい。
メールに貼ってあったエラーログには、
ERROR: 1005 Can't create table 'db' (errno: 13)
errno: 13ってPermission …
意外に知られていない$HOME/.my.cnfを使って遊んでみよう企画。
$HOME/.my.cnfはMySQL関連のプログラムを起動した時に最後に読み込まれるオプションファイルで、オプションの優先順位が`後勝ち'なので直接渡したオプション以外はここに書いておいたものが/etc/my.cnfなんかと重複していても優先される。かつ、環境変数$HOMEに依存するので、特定のUNIXアカウントに対してのみ悪戯設定出来る。
ではれっつごー。
$ cat .my.cnf[mysql]execute = "SHOW PROCESSLIST"
$
mysql+----+------+-----------+------+---------+------+-------+------------------+|
Id | User | Host | db | Command | Time
| State | Info
|+----+------+-----------+------+---------+------+-------+------------------+|
7 | root | localhost | NULL | Query | …
やっとparallelのRとLを間違えなくなった。。
http://dev.mysql.com/doc/refman/5.6/en/replication-options-slave.html#option_mysqld_slave-parallel-workers
個人的にかなり期待していた5.6の新機能ではあるけれど、実際試してみた感想をメモ。
1) 前提条件として、パラレルで動けるのはデータベース単位。
⇒全部同じデータベースに突っ込んである環境だと効果なし。
⇒USEステートメントで選んだデフォルトデータベースでなく、
ちゃんと実効データベース(--replicate-wild-*-tableみたいな感じ)で判定してくれるっぽい。
2) データベース間をまたぐステートメント(INSERT INTO d1.t1 …
mysqldumpの--flush-logsオプション、mysqldumpを取ると同時にFLUSH
LOGSしてくれるので、
バイナリログの管理が便利になったりするあのオプション。
ドキュメントには、
`--master-dataまたは--lock-all-tablesを一緒につけないと、複数データベースをダンプする時に
各データベースのダンプごとにFLUSH LOGSするよ!'
とか書いてあるんだけど、一向に手元で再現しなかったのでソースを読んでみた。
結論、5.5.21以降(5.6も)では、--flush-logs --single-transactionならFLUSH
LOGSは1回だけしか実行されない。
5.5.20以前(5.1も)では、--flush-logs
--single-transactionではデータベースごとにFLUSH LOGSされる。
5.5.21以降のclients/mysqldump.cのmain関数の中で、
…
MySQLバックアップの基本 from yoyamasaki
バックアップ勉強会#2 (#bkstudy) での発表資料である「MySQLバックアップの基本」資料が公開されました。
30分の発表だったようですが、コンパクトにまとまっています。MySQLバックアップに「もやもや」している人はぜひこれを読んでスッキリしてください。
私の本でも第6章にて「障害対策の考え方」と「バックアップ・リストア(基本編)」とまとめていますので、もう少し掘り下げたい方はこちらをぜひ参照してください。(OSコマンドを使ったコールドバックアップと、mysqldumpを用いたホットバックアップの詳細を記述しています)
…
今見るとイキがったちんぴらにしか見えない辻さんの、
音楽への真摯なとりくみが好きでした。
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