ご無沙汰しています。
作ってから公開されるまでのタイムラグで思い出してまで書く余裕が無くて暫く更新をお休みしていました…。
その代わり、MySQL-5.7では細かい修正も含めてある程度思っていた通りのInnoDBの改善ができたのではないかと思います。
で、本題。唐突ですが、先月末でInnoDBチームを辞しました。理由は色々ありますが、ネガティブな理由は一個もありません。願わくば、体がもう一つ欲しいくらいです。
…
The latest from the MySQL community
Ideas, releases, practical guides, and perspectives from the people building with MySQL.
MySQL Fabricを利用していて、Node障害が発生した場合の対応手順確認。
■ FAULTYの状態からの回復手順
今回は、MySQLのProcessをkillコマンドで停止して疑似障害を起こしていたので、
再度起動しなおしてから以下の操作を行いました。
1) 現状確認
-bash-4.2$ mysqlfabric group lookup_servers global
Fabric UUID: 5ca1ab1e-a007-feed-f00d-cab3fe13249e
Time-To-Live: 1
server_uuid address status mode weight
------------------------------------ --------------- --------- ---------- ------
4594fd2a-aa84-11e4-a01a-08002766cefe 127.0.0.1:63301 FAULTY READ_WRITE 1.0
46317949-aa84-11e4-a01a-08002766cefe 127.0.0.1:63302 PRIMARY READ_WRITE 1.0
470a3117-aa84-11e4-a01a-08002766cefe 127.0.0.1:63303 SECONDARY READ_ONLY 1.0
4783b13a-aa84-11e4-a01a-08002766cefe 127.0.0.1:63304 …[さらに読む]
mysqlfabric helpコマンドで見てもオプションがはっきりしなかったので
一応確認中ですが、set_modeにはREAD_WRITEとREAD_ONLY以外にもモードがあるようです。
Possible values are:
(0, ‘OFFLINE’), (1, ‘READ_ONLY’), (2, ‘WRITE_ONLY’), (3,
‘READ_WRITE’).
-bash-4.2$ mysqlfabric help server set_mode server set_mode server_id mode [--synchronous] Set a server's mode. The mode determines whether a server can process read-only, read-write or both transaction types.
WRITEにしてみる
-bash-4.2$ mysqlfabric server set_mode fbe1d550-a7f8-11e4-8f83-08002766cefe WRITE_ONLY
Fabric UUID: 5ca1ab1e-a007-feed-f00d-cab3fe13249e
Time-To-Live: 1
uuid finished success result
------------------------------------ -------- ------- ------
8a084578-b917-4864-a1db-68a430fb0b51 1 1 …[さらに読む]
免責事項
この記事はMySQL Server Blogの投稿をユーザが翻訳したものであり、Oracle公式の文書ではありません。
この記事では新しくMySQLサーバのオプションになったbinlog_error_actionについて説明しようと思う。このオプションは、MySQL 5.6.22以降で使用可能だ。
背景
…
[さらに読む]
Morgan
Tocker というMySQLの中の人(MySQL Community Teamのひと)が 自身のブログ で、MySQL
5.7のデフォルト値の変更に関する意見を募集していたりする。
Proposed MySQL 5.7 defaults. Please send feedback! http://t.co/Uq6c7STXBE
— morgo (@morgo) 2015, 1月 23
Proposal to change Replication and InnoDB Settings in MySQL 5.7
http://t.co/gr3AwwmoEv
— morgo (@morgo) 2015, 1月 14
…
先日、 Goに初めて私のパッチが取り込まれ 、コントリビュータに仲間入りしました。
このパッチは、 database/sql.Stmt
をヘビーに使った時に性能がだいたい16コア以上のコア数にスケールしないという問題を解決するものです。
こういった問題をどうやって調査するのかと、Goにパッチが取り込まれるまでの手順を紹介します。
背景
私は TechEmpower の FrameworkBenchmarks という、いろんな言語/フレームワークで同一のアプリを作ってベンチマークするというプロジェクトで、主にPython関連のメンテナをしています。 …
[さらに読む]January 14, 2015 by Peter Zaitsev
過去数ヶ月に渡って、InnoDBのトランザクション履歴の負債の危険性と、MVCCがMySQLのパフォーマンス問題の原因になりうることについて、いくつかの記事を書いてきた。この記事ではそれに関連して、InnoDBのトランザクション分離レベルとMVCC(multi-version concurrency control、多版型同時実行制御)との関連性、そしてそれらがMySQLのパフォーマンスにどう影響するのかを取り上げてみようと思う。
…
[さらに読む]免責事項
この翻訳は MySQL Server Blogの2014/12/15に公開された記事をユーザーが翻訳したものであり、Oracle公式の翻訳ではありません。
InnoDBのインデックス統計情報について
- MySQL 5.6には永続化された統計情報が導入された。これはInnoDBによって作成され、オプティマイザーによるクエリーの最適化に利用される。
- いくつかのやり方で、永続化された統計情報は更に性能を出せるはずだ。それについてあなたの意見を聞きたいと思う。
いくつのサンプルを取るか? という問題
- …
『Serverspec』を読んだ(ご恵贈ありがとうございました!)ので感想とかを書いてみたいと思います。
ちなみに、本書は1/17発売なので既に書店に並んでいると思いますし、
- 作者: 宮下剛輔
- 出版社/メーカー: オライリージャパン
- 発売日: 2015/01/17
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- この商品を含むブログ (6件) を見る
…
[さらに読む]
MySQL 5.7.6 からMecab によるトークナイズが標準搭載されました!
https://dev.mysql.com/doc/refman/5.7/en/fulltext-search-mecab.html
MySQL 5.7 でInnoDB FULLTEXT SEARCH
のパーサープラグインを独自に作れるようになってます(従来はMyISAMのみ)。
23.2.4.4 Writing Full-Text Parser PluginsMySQL 5.7 supports
full-text parser plugins with MyISAM. Full-text parser plugins
are supported with InnoDB as of MySQL 5.7.3. For introductory
information about full-text parser plugins, see Section 23.2.3.2, “Full-Text Parser
Plugins”.
さっそく、MyISAM用の全文検索パーサプラグイン mysqlftppc-bigram …