キープアライブはしばらく前から存在していましたが、それでも多くの人にとって謎です。
したがって、これはkeepalivedがMySQLでどのように機能するかを示す非常に単純な例です。
うまくいけば、これは質問がある人を助けることができます。
Simple master to slaveをセットアップします。
意味..あるイベントで2番目にフェイルオーバーしない限り、1つに書き込みます。
1日 - インストールkeepalived
#yum検索キープアライブ keepalived .x86_64:ロードバランサと高可用性サービス
名前と要約の一致のみ 。すべてを "search all"で検索してください。 #yum -y
install keepalived
これで設定ファイルができました
#ls -ltr /etc/keepalived/keepalived.conf
…
MySQLでは異なる字が等しいと見なされることがあるということを書きました。
この動きはMySQLが独自に変なことをしているわけではなく、Unicodeの規則に従っています。
MySQL 8.0 のデフォルトのCollationは Unicode 9.0.0のUnicode Collation Algorithm(UCA) に従っています。
文字にはそれぞれ Weight という値が設定されていてソートに使用されています。この値が同じなら等しい文字とみなされます。
Collation
utf8mb4 のデフォルトの Collation は utf8mb4_0900_ai_ci …
ツイッターでこういうのがあったので、便乗してMySQLで考えてみるエントリ。
AP屋さんは読むべき。-- SQL大量発行処理をいかにして高速化するか #linux #oracle https://t.co/UkAMBc7KIB @SlideShareから
— ABE Masanori (@abe_masanori) 2019年4月4日
高速化手法として#1-#10の十個がリストアップされています。
#1 SQL発行数の削減 その?
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新元号が「令和」に決まったことなので、MySQLでの扱いについての話を。
普通の文字
「令」も「和」もJIS第一水準に含まれている基本的な文字なので普通に日本語が使用できるcharsetで使用できます。
mysql> create table t (
utf8mb4 varchar(255) charset utf8mb4,
utf8mb3 varchar(255) charset utf8mb3,
utf16 varchar(255) charset utf16,
utf32 varchar(255) charset utf32,
cp932 varchar(255) charset cp932,
eucjpms varchar(255) charset eucjpms,
sjis varchar(255) charset sjis,
ujis varchar(255) charset ujis
);
mysql> insert into t values ('令和', '令和', '令和', '令和', '令和', '令和', '令和', '令和');
mysql> select * from t\G
*************************** 1. row ***************************
utf8mb4: 令和
utf8mb3: 令和
utf16: 令和
utf32: 令和
cp932: 令和
eucjpms: 令和
sjis: 令和
ujis: 令和
mysql> select hex(utf8mb4), …[さらに読む]
TL;DR
- 何も設定しなくても食うけど、
[client]セクションしか読んでくれないので「読んでない」と思われることが多いっぽい - それ以外のセクションを食わせるためには
~/.innotop/innotop.confに記述が必要だけど割と簡単だよ
innotop はPerl5製で DBD::mysql を使っているので、デフォルトファイルの読み込みは mysql_read_default_file と mysql_read_default_group あたりに影響を受ける。 …と思って探してみれば割とさっくり見つかって、
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MySQL8.0の機能を調べてまとめている。 Functional Key Partsについて読んだまとめ。
MySQL 8.0.13から関数index(functional key
parts)がサポートされる。
5.7以前ではカラムの値そのものかカラムのprefixでしかindexを作成することができなかったが、8.0.13からはテーブルに直接入っている値以外でもindexを作成することができるようになる。
- マルチカラムインデックスでは関数インデックスと通常indexを混在して指定できる
- ASC, DESC指定は関数インデックスでも可能
- PKに指定できない
- PKがない場合 …
TL;DR
- なんか
SELECT * FROM t1 WHERE CONCAT('',c1 * 1) != c1であぶりだせるらしいけどなんで? と聞かれたのでその解説。- 俺は↑のやり方初めて聞いた。。
- 個人的には
WHERE c1 NOT RLIKE '^[0-9][0-9]*$'でいいんじゃない? と思う。
前提(?) 「数値しか入らないはずのカラムに文字列が入っていてバッチが転けてるので削除しました」
「?? カラムの型は?」
「varchar型です」
「ちょwww」 こんな状態
mysql57 8> SELECT num FROM t1;
+----------------------+
| num |
+----------------------+
| 1 |
| 2 |
| 3 |
| 4 |
| \(^o^)/オワタ |
| 0x12345 …[さらに読む]
MySQL8.0の機能を調べてまとめている。
Descending indexについて読んだまとめ。
MySQL 8.0では、Descending index(DESC, 降順のindex)がサポートされるようになった。 これまではASC(昇順)のindexを逆順にスキャンすることはできたが、パフォーマンス上のペナルティがあった。 Descending indexを使うことで、降順のアクセスでも正順でスキャンすることができる。 optimizerはDESCを含むマルチカラムindexであってもコストを考慮してこれを利用してくれる。
サンプル
c1, c2カラムにasc, descの組み合わせでカラムを作った。
index名はasc, descの頭1文字をとってaかd
mysql> …[さらに読む]
MySQL8.0の機能を調べてまとめている。
invisible indexesについて読んだまとめ。
MySQL 8.0からはinvisible indexesがサポートされる。
invisible indexはoptimizerに使われないindexのこと。
optimizerから見て、visible(利用可能)かinvisible(利用不可)かを選択できるようになった。
invisible indexを利用することで、indexを削除しても影響がないかを確認することが容易になる。
これは結構ありがたい機能で、行数が多かったり、更新頻度が高いテーブルではindexの削除・作成は非常にコストがかかるし、下手にindexを外すとクエリをつまらせてサービスダウンになることもある。
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[さらに読む]MySQL8.0の機能を調べてまとめている。 Derived Table, Lateral Derived Tableについて読んだまとめ。
DERIVED TABLE
LATERAL DERIVED TABLESや8.0の新機能を説明する前に、DERIVED TABLEについて説明する
DERIVED TABLEとはFROM句のscope内で作るテーブルのことで、例えばFROM句に書いたサブクエリのSELECT等がある。 構文としては以下で、
SELECT ... FROM (subquery) [AS] tbl_name [(col_list)] ...
JSON_TABLE()関数によってJSONカラムからderived tableを作ることもできる
SELECT * FROM JSON_TABLE(arg_list) [AS] tbl_name ...
このとき、
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