TL;DR この考察の単位は ページ数 であって
パフォーマンスじゃない
。パフォーマンスを考える時はこれにさらにバッファプールヒット率が関連するはず
- COUNT(*)に関してはページあたりのインデックスレコードの充填数が多いサロゲートキーの方が読むページが少ない
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カバリングインデックスの効くCOUNT(*)に関してはナチュラルキーのサイズの大きさはほとんど関係なさそう
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行本体を読まなければいけない(=カバリングインデックスで済まない)select_lsitになるとサロゲートキーの充填数の差は目立たなくなる
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ナチュラルキーの左端でレンジスキャンする時がページ読み取り数は最小
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