一昨日の続きです。
トリガーはデータベースリファクタリングによく使われる。
結構闇がある。。。。(これはまた別途まとめたい)
makopi23さんが話してくれたSQLアンチパターンでの忍者屋敷おもしろかった。
SQLアンチパターン・レトロスペクティブ関西にいってきた(Java開発のんびり日記)
■NOT NULL制約の導入
たとえばフォームなどであらかじめNULLが予定され、その数が知れているような場合は、
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結局放置しておくと、いろいろなものがスタックしてかけなくなるので、なるはや、で覚書として残します。
「理論から学ぶ データベース実践入門」読書会(20)
本日はp.306 ベンチマークテストから、p.314あたりまで。
■ベンチマーク
...といえば、@sh2さんのまとめしか思い出せない。以下の私のブログエントリから参照できます。
Firebirdのパフォーマンス学習のためにTPC-Cを使う
sh2さんのまとめと、松信さんの「正しいベンチマークをするための10のポイント」は必読です。
■マイグレーション
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免責事項
この記事はGuilhem Bichot氏によるMySQL Server Blogの投稿「New and old ways to emulate CHECK constraints, DOMAIN」(2016/2/2)をユーザが翻訳したものであり、Oracle公式の文書ではありません。
データの正しさを保つには様々な方法があります。1つは参照整合性で、外部キーとして知られているものです。他の方法として、CHECK制約があります。MySQLでは外部キーをサポートしていますが、 …
[さらに読む]
ドキュメントはこちら。
MySQL :: MySQL 5.7 Reference Manual :: 5.1.8.4
Version Tokens
サーバーの持ってるトークンとクライアントが持ってるトークンを比較して、一致しなければエラーにしてくれる仕組み。
取り敢えず何はなくともインストール。version_token.soはバンドルされてるので、ドキュメントの通りにINSTALL
PLUGINとCREATE FUNCTIONを貼り付ければOK。
mysql> INSTALL PLUGIN version_tokens SONAME 'version_token.so';[さらに読む]
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)
mysql> CREATE FUNCTION version_tokens_set RETURNS STRING SONAME 'version_token.so';
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)
mysql> CREATE FUNCTION version_tokens_show RETURNS STRING SONAME 'version_token.so'; …
免責事項
この記事はMorgan Tocker氏によるMySQL Server Blogの投稿「Using SYS.SESSION as an alternative to SHOW PROCESSLIST」(2016/1/26)をユーザが翻訳したものであり、Oracle公式の文書ではありません。
最近のMySQLサーバーのinformation_schemaやperformance_schemaには役に立つメタデータがたくさんあり、これによってデータベースサーバーの内部で何が起きているかがわかりやすくなります。しかし、このデータはときに細か過ぎて要点をつかむためにコツがいる場合があります :)
MySQL 5.7では、デフォルトで新しくできたSYSスキーマが …
[さらに読む]免責事項
この記事はMatt Lord氏によるMySQL High Availabilityの投稿「MySQL Replication Defaults After 5.7」(2016/1/13)をユーザが翻訳したものであり、Oracle公式の文書ではありません。
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[さらに読む]免責事項
- この翻訳は MySQL Server Blogの記事をユーザーが翻訳したものであり、Oracle公式の翻訳ではありません。
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MySQL 5.7の私たちのゴールは secure by default です。これは設定の変更や追加のステップを実行することなく、MySQLを新規にインストールしたその時点から本番環境で使えるように安全にすることです。
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セキュリティーのための一つの設定として、MySQL 5.7は指定された日数パスワードが変更されていないアカウントを無効化する新しい機能が追加されました。これは …
MySQL FabricにてSharding構成を組んだ環境において、MySQL Routerを利用する場合の設定確認。
Shardingされた環境においても、MySQL
Fabric対応コネクターを利用するとアプリケーションからDBへの接続先はFabric管理サーバーで良い。
但し、MySQL
Fabric対応コネクターを利用する為には既存アプリケーション書き換えなどが必要になり。導入が大変な為なかなか導入に踏み切れない。
MySQL Routerを利用するとアプリケーションの書き換えは殆ど必要無く、単純に接続先をMySQL
Routerに向けるだけで済む為、導入が非常にシンプルになります。
データベースをMySQL FabricにてShardingしていない環境では、MySQL
Routerの導入はアプリケーション側もインフラ側もハードルは高くない。
但し、MySQL …