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Displaying posts with tag: MySQL (reset)
InnoDB FULLTEXT KEYがメモリを食う件(未解決)

準備

$ sysbench --mysql-socket=/usr/mysql/8.0.45/data/mysql.sock --mysql-user=root oltp_common --table_size=1000000 prepare

mysql80 30> SELECT format_bytes(@@innodb_buffer_pool_size);
+-----------------------------------------+
| format_bytes(@@innodb_buffer_pool_size) |
+-----------------------------------------+
| 64.00 MiB                               |
+-----------------------------------------+
1 row in set (0.00 sec)

mysql80 30> SHOW ENGINE PERFORMANCE_SCHEMA STATUS;

..
| performance_schema | performance_schema.memory                                   | 240987688 |
+--------------------+-------------------------------------------------------------+-----------+
248 rows in set (0.00 sec)

$ ll -h /usr/mysql/8.0.45/data/sbtest/sbtest1.ibd
-rw-r-----. 1 yoku0825 yoku0825 248M Mar  9 06:03 /usr/mysql/8.0.45/data/sbtest/sbtest1.ibd

まずはそのままrun

$ date ; sysbench …
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すべての PXC ノードに XtraBackup をインストールする必要があるか?

Perconaフォーラムで定期的に浮上する質問:Percona XtraDB Cluster (PXC)のすべてのノードにXtraBackupをインストールする必要がありますか? これは混合環境を管理している場合や特定のノードのソフトウェアフットプリントを最小限に抑えようとする場合に特に妥当な質問です。実際の仕組みとテストが確認する内容を以下に示します。

簡潔な回答(ただし読み進めてください)

そのノードに何をさせたいかによります。 ここでのニュアンスがかなり重要なので、PXCにおけるState Snapshot Transfer (SST)の仕組みと、特定のノードにXtraBackupが存在する — または存在しない — ことがなぜ重要かを詳しく説明する価値があります。

PXCにおけるSSTの簡単なおさらい

新しいノードがPercona XtraDB …

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ALTER TABLE .. ADD KEY .. がERROR 1878 (HY000): Temporary file write failure. で失敗する

TL;DR

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MySQL Enterprise EditionのOpenTelemetryコンポーネントを試してみる

先日開催された日本MySQLユーザ会会(MyNA会) 2026年02月の発表では、MySQL 9.7 (LTS)ではEnterprise版でしか提供されていない機能がCommunity版にも入るかも!という話があった。
まだ確定情報ではないとのことで、9.7がリリースされるまで2ヶ月ほどは待つしかないが、話題に上がったOpenTeremetry機能がどれくらい使えそうか試してみた。

今回はMySQL Enterprise 8.4.8にcomponent_telemetryコンポーネントをインストールし、OpenTelemetry Collectorで収集、メトリクスはprometheus、traceはgrafana tempoで収集し、それぞれをData sourceにしてGrafanaでグラフにする構成とした。
OSはUbuntu 24.04。

構成図

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MySQL Spatial Functions Plugin を公開しました(α版)

ことのおこり 地理情報機能(Spatial / GIS)に関心を持つMySQLユーザにとって、PostGISと比べての関数の少なさは最早深いコンプレックスと言っても良いものでしょう。実際に一つ一つ見てみると、そんなに使う関数ばかりでもないのですが、ここぞという時に「PostGISなら関数一発なんだけどな」と言われるシーンも少なくないので、やはり関数が充実しているのは利用者体験に大きく寄与しているのは間違いありません。 そんな思いから、昨年末にお試しでひとつ、MySQLへ新たなSpatial関数を追加してコントリビュートを出してみました。bugs.mysql.com 当初よりバージョンリリースの…

日本MySQLユーザ会会(MyNA会) 2026年02月を開催しました

久々に日本MySQLユーザ会として セミナー系イベントを開催しました。『日本MySQLユーザ会会(MyNA会) 2026年02月』 mysql.connpass.com FOSDEM 2026 (2026/1/31-2/1) の直前日程として「preFOSDEM MySQL Belgian Days 2026」が開催され、そこで非常に大きな発表があったようです。 オラクル社でMySQLとかを担当しているかじやまさんが、「できる範囲の話をするよ!」と言ってくださったので、急遽開催することにしました。 もともとはオンラインで計画 私自身は(一参加者としても)、オフラインでのいわゆる「廊下の立ち話」…

緯度経度の数字で絞るのと緯度経度の範囲(POLYGON)で絞るのとは違う

先日の shunyasu さんのトークをきっかけに、以下の日記を書きました。sakaik.hateblo.jpこの中で、私が> GeoHashも結局緯度経度で絞り込んでいることを考えると、すべてのクエリで同じ件数が得られるべきと考えるのが自然と書いたのですが、これは誤りでした。 その後の shunyasuさんとの Twitter(X)でのやりとりの中で発覚しました。 両者の違い 単純に緯度経度の数字の範囲に収まっているものを抽出するのと、その緯度経度の各点を頂点としたポリゴンの中に含まれるものを抽出するのは、一見すると同じことのように思えます。 ポリゴンだって、その緯度と経度の範囲を検索するわ…

MySQL 8.0のEOLに際して、ぼくと8.0のおもいで

この記事は MySQL - Qiita Advent Calendar 2025 の25日目の記事です。メリークリスマス!

昨日は日本で一番MySQL Studioに詳しいという噂の mikoma さんによる MySQL AIとMySQL Studioをざっくりと でした。

さて掲題のとおりMySQL 8.0が来年 2026年の4月にEOL (End Of Lifetime) を迎えるわけですが、MySQL 8.0の思い出でもちょっと。

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MySQLに新たなGIS(Spatial)関数 ST_Perimeter()を実装する

「MySQLには (特にPostGISと比べて) 対応している空間関数がとても少ない」と、この7年間言い続けてきました。 一方で、MySQL 8.0 以降(正確には5.7以降)のGIS関数は Boost::Geometryという専門家のようなライブラリを活用して、独自実装を避けるようになった、ということもお伝えし続けてきました。・・・この2つの情報を組み合わせると、 「 Boost::Geometryライブラリの関数を呼び出すコードを書けば、MySQLにもどんどんGIS関数を追加できるのではないか」 という必然に行き着きます。・・・これに気づくまでに7年かかった。。。 ということで、Polyg…

MySQLのspatial indexは遅いのか?

先日参加した「MyNA(日本MySQLユーザ会) 望年LT大会2025@新宿」にて、(要約すると)「Spatial Indexなんかよりも緯度経度で検索したほうが、ずっと速いよ!」という発表を聞かせていただきました。 speakerdeck.com MySQLのSpatial Indexは遅いのか? 今回設定されたケースでは、「緯度経度での検索」が最速なのは、言われてみれば納得感はあります。何と言ったって、緯度と経度の数字の大小関係だけで対象エリアが特定できるのだから、余計なことをしない(プリミティブな数値型だけで評価できる)方法が最速になるんじゃないかな。 ・・・・という仮説を、会場でもお話…

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