今回は、速報なので短いです。
「Linuxだけでたまたま動いていた感」のあるXtraBackupですが、私がいろいろ直しているうちに、最新revisionはWindowsでも動くようになったそうです!次のリリースではWindows版も出てくると思います。乞うご期待!!
「そうです」というのは、私はWindowsの開発環境を持っていないし良く分からないので、寄せられたスタックトレースだけを頼りに気合いで直しています。しかし、それで良く動いたものです。。。。
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drop table if exists t; create table t ( iid int ,nid int ,bid binary(3) ,msg varchar(69) ,key (iid) ,key (bid) ) ENGINE=InnoDB; insert into t values (1,1,1,"ichi"),(2,2,2,"ni"),(3,3,3,"san") ,(4,4,4,"si"),(5,5,5,"go"),(6,6,6,"roku") ;
なテーブルとデータで、2つ端末を用意して update しあいっこしてみます。
まず、これ↓は両方ともupdateが完了してスコっと返ってきます。行レベルロック++
begin; update t set msg = "t1" where iid = 1; と begin; update t set msg = "t2" where iid = 2;
これ↓は、where句で使っているのが、インデックスがはられていないカラムなので、後発のクエリはすぐ返らず(先発のがcommit or rollback or タイムアウトするまで)待たされます。これも期待通り。
begin; update t set msg = "t1" where nid = 1; と begin; update t set msg = "t2" …[さらに読む]
drop table if exists t; create table t ( iid int ,nid int ,bid binary(3) ,msg varchar(69) ,key (iid) ,key (bid) ) ENGINE=InnoDB; insert into t values (1,1,1,"ichi"),(2,2,2,"ni"),(3,3,3,"san") ,(4,4,4,"si"),(5,5,5,"go"),(6,6,6,"roku") ;
なテーブルとデータで、2つ端末を用意して update しあいっこしてみます。
まず、これ↓は両方ともupdateが完了してスコっと返ってきます。行レベルロック++
begin; update t set msg = "t1" where iid = 1; と begin; update t set msg = "t2" where iid = 2;
これ↓は、where句で使っているのが、インデックスがはられていないカラムなので、後発のクエリはすぐ返らず(先発のがcommit or rollback or タイムアウトするまで)待たされます。これも期待通り。
begin; update t set msg = "t1" where nid = 1; と begin; update t set msg = "t2" …[さらに読む]
drop table if exists t; create table t ( iid int ,nid int ,bid binary(3) ,msg varchar(69) ,key (iid) ,key (bid) ) ENGINE=InnoDB; insert into t values (1,1,1,"ichi"),(2,2,2,"ni"),(3,3,3,"san") ,(4,4,4,"si"),(5,5,5,"go"),(6,6,6,"roku") ;
なテーブルとデータで、2つ端末を用意して update しあいっこしてみます。
まず、これ↓は両方ともupdateが完了してスコっと返ってきます。行レベルロック++
begin; update t set msg = "t1" where iid = 1; と begin; update t set msg = "t2" where iid = 2;
これ↓は、where句で使っているのが、インデックスがはられていないカラムなので、後発のクエリはすぐ返らず(先発のがcommit
or rollback or タイムアウトするまで)待たされます。これも期待通り。 …
サン・マイクロシステムズは年間スポンサーとしてOSCを応援しています。去る10月30、31日に蒲田にて開催されたOpensource
Conference 2009 Tokyo/Fall にサン・マイクロシステムズも参加しました。
この度のOSCは、2日間で約1,600名の参加者を迎え、大盛況のうちに幕を閉じました。
今回、サン・マイクロシステムズ企業セッション枠にはMySQLシニアエバンジェリストの梶山によるセッションが、また、MyNAコミュニティ枠でMySQLシニアサポートエンジニアの木村によるセッションがありました。
また、サン・マイクロシステムズの企業ブースでは、MySQLチームのメンバーが皆様をお迎えしました!ブースでは、MyQL
製品をはじめ、GlassFishやSun Open …
シェアードナッシング型の負荷分散機能を持ち、なおかつ同期レプリケーションによるHA機能まで備えたMySQL Cluster最大の弱点といえば、JOINの遅さであろう。MySQL ClusterのJOINは偽りなく遅い。JOINを多用するアプリケーションでMySQL Clusterを利用するのはある意味マゾヒスティックな行為であると言えよう。何故MySQL ClusterはJOINが遅いのか?それはMySQL Clusterが分散データベースだからである。
ご存じの通り、MySQLにおけるJOINのアルゴリズムにはNested Loopしかない。他のストレージエンジンを利用していればそれでも十分実用に耐えうるぐらい高速なのだが、MySQL Clusterの場合はそうはいかない。JOINでは自ずとストレージエンジンからデータをフェッチする回数が増えるが、MySQL Clusterの場合
Spiderストレージエンジンのバージョン 2.8(beta)をリリースしました。
Spiderストレージエンジンは、database sharding用のストレージエンジンです。
http://spiderformysql.com/
今回の主な変更は以下です。
・テーブルパラメータに「link_status」を追加しました。
このパラメータにより、alter table文を利用してリンクの障害状況を変更することができます。
なお、Spiderのリンク障害状況管理は、テーブル単位で行われます。
それ以外の変更については、ダウンロードドキュメント中の「99_change_logs.txt」をご確認下さい。
先週末はOSC2009Tokyo/Fallでしたが、今週末は場所を大阪に移し、関西オープンソース決戦(KOF)2009が11/6(Fri),
11/7(Sat)に行われます。
まずは11/6(Fri)にOSC2009Tokyo/Fallで行ったものと同じセミナーを行いますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。
MySQL Workbenchを使ってみよう!〜MySQL GUI Toolsのご紹介〜
Linux-DB システム構築/運用入門の8章「インデックスのチューニング(前編)」を読んだので、インデックスの基本について実際に手を動かしながら勉強してみようと思います。
内容としては、クエリを実行する際に、「インデックスだけにアクセスした場合」と、「データにもアクセスする場合」のI/O 回数の違いが、パフォーマンスにどれだけ影響を与えるか調べてみるというものです。
環境
-
MySQL
- Ver 14.7 Distrib 4.1.22, for pc-linux-gnu (i686) using readline 4.3
-
ストレージエンジン
- MyISAM
…
[さらに読む]先日の投稿「GPLが適用されているソフトウェア=MySQLのパッチをBSDライセンスでリリースする。」では、GPLが適用されているソフトウェアにBSDライセンスのパッチを提供することが出来るということを書いた。ただし、それが出来ることによってどのような意義があるのかということについては触れていなかった。その結果、 単独で動かないパッチに元のと違うライセンスをつける感覚がよくわからない。 という疑問が生じたらしい(ブコメ参照)ので、パッチをBSDライセンスで提供するということはどういうことなのかを説明しようと思う。
…
[さらに読む]