このエントリは、MySQL Casual Advent Calendar 22日目のエントリです。 多数の MySQL サーバをもモニタリングするとき Ganglia を使うと便利です。 現在の Ganglia は、バージョン 3.6.0 なのですが、MySQL をモニタリングしたい場合には、前に hirose31 さんが作ったプラグインがありますが、現在は本体に取り込まれているプラグインを使うといいです。 まず、インストール方法は、CentOS を例にとって説明しますが、Ganglia の RPM パッケージを作成しています。本体に SPEC ファイルのもとがあるので、手元で ./configure したあと ganglia.spec を使うと、次の RPM パッケージが出来上がります。 ganglia-web: Ganglia の Web GUI gangala-gmetad: Ganglia サーバの収集デーモン ganglia-gmond: Ganglia クライアント ganglia-gmond-modules-python: Ganglia クライアントの Python …
[さらに読む]The latest from the MySQL community
Ideas, releases, practical guides, and perspectives from the people building with MySQL.
December 10, 2014 by Daniel Guzmán Burgos
注意 : ここに書かれている方法は、自身の責任で実行する事。プラガブルな認証を使用している時はこの方法は使えない。また、MySQLのシステムテーブルがInnoDBにある時も同じく適用不可能だ。
状況
定番の「MySQLのrootパスワードをリセットしたい」という状況だが、MySQLの再起動はできず(本番のマスタなど)、--skip-grant-tablesを使ったリセット方法が使えない時。
(訳注 : …
みんな、僕と地雷友達になってよ!
【2014/12/25 14:03】 リンク間違ってんじゃん。。
https://github.com/yoku0825/my_script/blob/master/make_centos_baseimage_for_docker.sh
https://github.com/yoku0825/my_script/blob/master/make_mysqlfabric_sandbox.sh
MySQL
Fabricのファームにすぐに突っ込めるようなDockerイメージ を使ってもろもろ整理した結果、こんなんなりました。
確認した環境は、 どっかのVPS の テンプレートイメージ"CentOS …
MySQL
Fabricの何が面倒って、複数グループあっても登録してるサーバーを全部一覧したいときにそのコマンドがない(ような気がする)ところ。
取り敢えずシェルスクリプト書いた。
https://github.com/yoku0825/my_script/blob/master/mysqlfabric_tree.sh
$ ./mysqlfabric_tree.sh
global
105087a3-8752-11e4-ba97-4277c372408b 172.17.0.80 SECONDARY READ_ONLY 1.0
shard1
134469a1-8752-11e4-ba98-1a32de75db4e 172.17.0.81 SECONDARY READ_ONLY 1.0
shard2
16937ac5-8752-11e4-ba98-d60c364380fa 172.17.0.82 SECONDARY READ_ONLY 1.0
shard3
19ea7137-8752-11e4-ba98-32bfdacb274f 172.17.0.83 SECONDARY READ_ONLY 1.0
よしOK。
…
Original post: http://anothermysqldba.blogspot.com/2014/12/a-mysql-partition-and-subpartition.html
だから、これはパーティションとMySQLでSUBPARTITIONを設定する方法の単純な例です。 ここにコンセプトを使用すると、日時フィールドで多数の値を持つテーブル内のデータを持っているということです。 あなたは(あなたが最も可能性が高い)、多くの年に分散しているデータがあるとします。 したがって、このデータを分割するための一つの方法は、年によってそれを並べ替えるが、その後もその毎年のパーティション内で、月によってそれをソートすることです。
以下は、検討のために使用できる例です。
…
本エントリはFirebird Advent Calendar
2014の18日目です。nakagamiさんによる(17日目はこちら)でまだまだ参加者募集中。
さてFirebirdのトランザクション内部構造に踏み入る前に、Firebirdのトランザクションの特性を他のRDBMSのものと比較してみます。
主要なRDBMSがサポートする分離レベルとデフォルト値
凡例) ◎デフォルト値, ○サポート, −未サポート, ↓指定すると、次のレベルで動作
------------------------------------------------------------------------------------------------
ANSI SQL 分離レベル …[さらに読む]
今までずっと MySQL::Sandbox
で試してきたけど、ふと思いついたのでDockerイメージにしてみた。Dockerが面白くて肝心のMySQL
Fabricを全然触ってなかった気がするけど、いいの。
取り合えずMySQL Fabricに必要な要素としては、* gtid-mode= ON* server-idはカブらないように*
Fabricノードからファームのサーバーへはフルアクセスのユーザーが必要くらいでしょうか。
何台追加で作ってもserver-idがカブらないようにするために、server-idはIPアドレスの下2バイトから自動生成するようにmysqld_safeにパッチをしてあります(--server-id=autoで、server_id=
3バイト目 * 256 + 4バイト目に自動設定する)
( ´-`).oO(これ、今まで誰もFRとか上げなかったのかな。。
Dockerfile見るのが一番判りやすいんですが、
# cat Dockerfile[さらに読む]
FROM …
免責事項
この翻訳は MySQL Server Blogの2014/09/28に公開された記事をユーザーが翻訳したものであり、Oracle公式の翻訳ではありません。
MySQLの新しいデータディクショナリー
- 長い間、MySQLのデータディクショナリーはイケてないと言われてきた。Morganのブログ記事やMySQLのアーキテクチャーに関するStewart Smithのブログ記事みたいに、多くの人が「FRMファイルオワコン」と主張している。
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MySQL 5.6が登場してからかなりの月日が過ぎたが、他のことで多忙だったせいか、MySQL 5.6についてはあまりブログで情報を発信していないことに気がついた。これはイカン!!と思い、MySQL Casual Advent Calendar 2014に合わせて、MySQL 5.6を使用する上で最もオススメしたい機能であるクラッシュセーフなレプリケーションについて解説しようと思う。この記事は16日目の記事である。
…
[さらに読む]これは Postfix Advent Calendar 2014 の15日めの記事です。
Postfix Advent Calendar 2014 - Qiita
ルックアップテーブル
Postfix のルックアップテーブルは Linux だと通常は hash 形式のファイルですが、ファイルの代わりに MySQL, PostgreSQL, LDAP 等を参照することができます。
どの形式が使えるかは postconf -m
コマンドで使用できる形式の一覧を見ることができます。Ubuntu だと次のようになってます。
% postconf -m btree cidr environ fail hash internal memcache nis proxy regexp sdbm socketmap sqlite static tcp texthash unix
Ubuntu では deb で対応形式を追加できるようになっています。
% sudo apt-get install …[さらに読む]