だから私は最近更新されたMySQL 5、6がなぜ古い5.5より遅いのかを調べるように依頼されました。
それで私は標準変数やキャッシュなどを見回すことから始めました。
テストケースは、5.5よりも5.6で実行するのに約2倍の時間がかかる単純なルーチンでした。
ミックスに追加するために、5.6バージョンはInnodb_buffer_pool_sizeの2倍、そしてもちろん全体的にもっと多くのramを持っていました。
だから私はMySQLslapでいくつかのテストを始めました...
Mysqlslapテストでは5.6では遅くなります
5.6:
mysqlslap --defaults-file =。/。my.cnf --concurrency = 150
--iterations = 130 -query = / test.sql --create-schema =
applicationdata --verbose
基準
…
MySQLでは異なる字が等しいと見なされることがあるということを書きました。
この動きはMySQLが独自に変なことをしているわけではなく、Unicodeの規則に従っています。
MySQL 8.0 のデフォルトのCollationは Unicode 9.0.0のUnicode Collation Algorithm(UCA) に従っています。
文字にはそれぞれ Weight という値が設定されていてソートに使用されています。この値が同じなら等しい文字とみなされます。
Collation
utf8mb4 のデフォルトの Collation は utf8mb4_0900_ai_ci
…
ツイッターでこういうのがあったので、便乗してMySQLで考えてみるエントリ。
AP屋さんは読むべき。-- SQL大量発行処理をいかにして高速化するか #linux #oracle https://t.co/UkAMBc7KIB @SlideShareから
— ABE Masanori (@abe_masanori) 2019年4月4日
高速化手法として#1-#10の十個がリストアップされています。
#1 SQL発行数の削減 その?
…
新元号が「令和」に決まったことなので、MySQLでの扱いについての話を。
普通の文字
「令」も「和」もJIS第一水準に含まれている基本的な文字なので普通に日本語が使用できるcharsetで使用できます。
mysql> create table t ( utf8mb4 varchar(255) charset utf8mb4, utf8mb3 varchar(255) charset utf8mb3, utf16 varchar(255) charset utf16, utf32 varchar(255) charset utf32, cp932 varchar(255) charset cp932, eucjpms varchar(255) charset eucjpms, sjis varchar(255) charset sjis, ujis varchar(255) charset ujis ); mysql> insert into t values ('令和', '令和', '令和', '令和', '令和', '令和', '令和', '令和'); mysql> select * from t\G *************************** 1. row *************************** utf8mb4: 令和 utf8mb3: 令和 utf16: 令和 utf32: 令和 cp932: 令和 eucjpms: 令和 sjis: 令和 ujis: 令和 mysql> select hex(utf8mb4), …[さらに読む]
TL;DR
- 何も設定しなくても食うけど、
[client]
セクションしか読んでくれないので「読んでない」と思われることが多いっぽい - それ以外のセクションを食わせるためには
~/.innotop/innotop.conf
に記述が必要だけど割と簡単だよ
innotop はPerl5製で DBD::mysql を使っているので、デフォルトファイルの読み込みは mysql_read_default_file と mysql_read_default_group あたりに影響を受ける。 …と思って探してみれば割とさっくり見つかって、
- …
https://qiita.com/tfukumori/items/959ed9c751734b73675fで上がってた話をMySQLで一応調査してみた。
やったこと
https://qiita.com/tfukumori/items/959ed9c751734b73675f であがってた文字コード「U+4EE4」と「U+F9A8」、あと「U+32FF」はいずれもMySQLに入れても大丈夫だよね?文字化けしないよね?(U+32FFは今は保留)という検証。
カラムの型
- char
- varchar
- text
の3つで試した。
また、 …
[さらに読む]MySQL8.0の機能を調べてまとめている。 Functional Key Partsについて読んだまとめ。
MySQL 8.0.13から関数index(functional key
parts)がサポートされる。
5.7以前ではカラムの値そのものかカラムのprefixでしかindexを作成することができなかったが、8.0.13からはテーブルに直接入っている値以外でもindexを作成することができるようになる。
- マルチカラムインデックスでは関数インデックスと通常indexを混在して指定できる
- ASC, DESC指定は関数インデックスでも可能
- PKに指定できない
- PKがない場合 …
TL;DR
- なんか
SELECT * FROM t1 WHERE CONCAT('',c1 * 1) != c1
であぶりだせるらしいけどなんで? と聞かれたのでその解説。- 俺は↑のやり方初めて聞いた。。
- 個人的には
WHERE c1 NOT RLIKE '^[0-9][0-9]*$'
でいいんじゃない? と思う。
前提(?) 「数値しか入らないはずのカラムに文字列が入っていてバッチが転けてるので削除しました」
「?? カラムの型は?」
「varchar型です」
「ちょwww」 こんな状態
mysql57 8> SELECT num FROM t1;
+----------------------+
| num |
+----------------------+
| 1 |
| 2 |
| 3 |
| 4 |
| \(^o^)/オワタ |
| 0x12345 …
[さらに読む]
mysql コマンドは -e で実行するSQLを指定できる。
セミコロンで区切れば複数のSQLを同時に実行することもできる。
$ mysql -e 'select 1; select 2'
+---+
| 1 |
+---+
| 1 |
+---+
+---+
| 2 |
+---+
| 2 |
+---+
-e を複数指定して、これでもいける。複数行に分けて書く時に自然。
$ mysql -e 'select 1;' \
> -e 'select 2'
-e で指定した文字列を単に結合して実行しているようで、セミコロンをなくしてしまうと文法エラーになる。
$ mysql -e 'select 1 ' \
> -e 'select 2'
ERROR 1064 (42000) at line 1: You have an error in your SQL
syntax;
check the manual that corresponds to your MySQL server version
for
…