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Displaying posts with tag: MySQL (reset)
MySQL 8.0.16にCHECK制約が来て、NOT ENFORCEDなんてものまでついてきた

TL;DR

  • MySQL 8.0.16 についに CHECK制約 が実装された
  • NOT ENFORCED なんてオプションが “MySQLっぽい”
  • ちなみにCHECK制約の追加はオンラインDDL不可、引っぺがすのはできる

最初のFeature Requestから15年、ついにMySQL 8.0.16にCHECK制約が実装された。

アルファベットしか入ってほしくない val カラムに対して、ひらがなの “さん” とかが入力されるのを制限できる、みたいなヤーツ。 …

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MySQL 8.0.15現在、 SET PERSIST_ONLY にはあんまり手を出さない方が良いと思う

TL;DR

  • 手を出さない方がいいのはSET PERSIST_ONLYの話で、SET PERSISTは手を出してもいいと思う
  • SET GLOBAL, SET PERSIST には値をセットするためのバリデーター(各サーバー変数ごとにある)が用意されているが、 SET PERSIST_ONLY はそのバリデーターを通らないため、不正な値を突っ込んでもエラーになってくれない
  • mysqld を再起動しようとした時に、 mysqld-auto.cnfSET PERSIST, SET PERSIST_ONLY の保管先)に不正な値が突っ込んであるとそれを適用できなくて mysqld が起動してくれない
  • MySQL :: MySQL 8.0 Reference Manual :: 13.7.5.1 SET …
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gh-ostの最後のステップの `RENAME TABLE ..` を任意のタイミングまで遅延させる

TL;DR

  • --postpone-cut-over-flag-file でテキトーなファイルを指定する
  • RENAME TABLE .. (gh-ostの cut-over フェーズ)をしても良いタイミングになったら、「指定したファイルを消す」または 「 Interactive commandsunpostpone コマンドを放り込む」

gh-ost

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データベースの分離レベルをめぐる冒険(I.イントロダクションとII.MySQLの場合)

とある原稿を書いていて、トランザクションまわりをチト調べている私です。

あまり深みに入らなければ、4つのトランザクション分離レベルと、それぞれのアノーマリを説明して、はい、終わり、ということにしたいのですが、私には以前気づいてしまった以下の記事があり「あれ、四つ多くない?」を細かく調べることなく放置していたのでした。

Web開発者が知っておくべき八つの分離レベル

しかし、ここで調べなければもやもやは晴れないですし、
神林さんがシリアライズでもパフォーマンスに問題のないRDBMSの実装が終わり、

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「標準的なバスフォーマット(GTFS-JP)」勉強会#1 参画

 「標準的なバスフォーマット/GTFS 勉強会」(https://gtfs-jp20190420study.peatix.com/)に参加してきました。GTFSは、バスなどの交通機関の停車場や時刻などの記述方法を定めたもので、このフォーマットで作成したファイルを Google駅すぱあと や 乗換案内 などの会社さんに提供することで活用されます。分かりやすいところでは、Googleの経路検索などでの活用で、例えば遅延情報や臨時便/迂回運行などの情報を …

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gh-ostのinteractive-commandを使う

gh-ost には interactive-command なるものが用意されている。 これは gh-ost起動しちゃった後 、後からオプションを変更したりする機能を提供しているっぽい。 デフォルトではソケットファイルのみオープンする。デフォルトのパスは /tmp/gh-ost.<スキーマ名>.<テーブル名>.sock
パスを変えたかったりTCP経由も受け付けてほしい時は gh-ost --serve-socket-file=/tmp/hogegh-ost --serve-tcp-port=9999 とかで設定できる。

$ gh-ost --database=mysqlslap --table=t1 --alter="ADD KEY (intcol1)" --host=127.0.0.1 --port=21801 --user=msandbox …
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gh-ostでスレーブの遅延を見ながら処理速度を調整する

TL;DR

  • マスターに接続する( --allow-on-master )場合、 --throttle-control-replicas myhost1.com:3306,myhost2.com:3306 で遅延監視対象を指定する
    • スレーブからbinlogを吸い上げてマスターに当て込む場合は、接続先のスレーブで遅延監視をする
  • 閾値は gh-ost --max-lag-millis 1000 で指定する (デフォルト1500ミリ秒)
  • SHOW SLAVE STATUS は叩かず、 *_ghc テーブルに書き込んだハートビートの行と現在時刻の差分で計算する
    • --test-on-replica--migrate-on-replica の時だけ SHOW SLAVE STATUS するっぽい
  • SHOW SLAVE STATUS
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簡易キープアライブの設定

キープアライブはしばらく前から存在していましたが、それでも多くの人にとって謎です。
したがって、これはkeepalivedがMySQLでどのように機能するかを示す非常に単純な例です。 うまくいけば、これは質問がある人を助けることができます。

Simple master to slaveをセットアップします。 意味..あるイベントで2番目にフェイルオーバーしない限り、1つに書き込みます。

1日 - インストールkeepalived


#yum検索キープアライブ keepalived .x86_64:ロードバランサと高可用性サービス
  名前と要約の一致のみ 。すべてを "search all"で検索してください。 #yum -y install keepalived
これで設定ファイルができました
#ls -ltr /etc/keepalived/keepalived.conf  

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MySQLと「令和」その2

MySQLでは異なる字が等しいと見なされることがあるということを書きました。

tmtms.hatenablog.com

この動きはMySQLが独自に変なことをしているわけではなく、Unicodeの規則に従っています。

MySQL 8.0 のデフォルトのCollationは Unicode 9.0.0Unicode Collation Algorithm(UCA) に従っています。

文字にはそれぞれ Weight という値が設定されていてソートに使用されています。この値が同じなら等しい文字とみなされます。

Collation

utf8mb4 のデフォルトの Collation は utf8mb4_0900_ai_ci

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[便乗企画] 「SQL大量発行処理をいかにして高速化するか」for MySQL

ツイッターでこういうのがあったので、便乗してMySQLで考えてみるエントリ。

AP屋さんは読むべき。-- SQL大量発行処理をいかにして高速化するか #linux #oracle https://t.co/UkAMBc7KIB @SlideShareから

— ABE Masanori (@abe_masanori) 2019年4月4日


高速化手法として#1-#10の十個がリストアップされています。

#1 SQL発行数の削減 その?

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