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SSD (フラッシュメモリ) のベンチマークと選定基準

 サーバ側での使用を目的とした SSD のベンチマークや選定基準については、これまでもいろいろ書いてきましたが、では、どのような点に着目して SSD を選定すべきかについて、少し触れておきたいと思います。というわけで、まずはベンチマークの紹介から。データベースのストレージとして使うことを念頭においた、16KB のランダムアクセステストです。

Read (MB/sec) Write (MB/sec)
HDD (Maxtor 7L250S0) 2.64 12.0
SSD (Intel X25-M) 38.0 46.4
SSD (STEC 32GB) 26.7 0.88
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MySQLに対するDrizzleの答え #1 スレッド管理編

先日、Drizzleのスレッド管理を担うコアの一部分がモジュール化され、勉強がてらMySQLのスレッド管理の設計を調べてみました。その時のメモ(だから文が少し固いかも)と、Drizzleでの戦略を今回のエントリーで公開します。

最後のDrizzleでは?セクションまではプログラミングの教科書に載っている様な典型的なセオリを述べているだけなので、MySQLのインターナルに詳しい方は最後まで飛ばした方が良いかもしれません。

ちなみにソースはMySQL 5.1とMySQL 6.0のドキュメントです

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プロファイリングで快適MySQLチューニング生活

MySQL 5.1からデフォルトで有効になっている便利な機能としてプロファイリングというものがある。MySQL 5.0でも利用出来たのだが、実験的な機能という位置づけであり、搭載されていたのはGPL版のMySQL Community Server限定だった。MySQL 5.1からは全てのエディションでプロファイリングを利用することができる。

プロファイリング機能を利用すると、クエリの状態(特に状態遷移やリソースの消費状況)を詳細に分析できるのでとても便利だ。MySQLエンジニア必携の機能といって良いだろう。というわけでプロファイリング機能の使い方を説明しよう。

MySQLサーバにログインしたら、まずは次のようにしてプロファイリングを有効にする。

mysql> SET profiling=1;


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MySQL/Ruby 2.8.1

Ruby 1.9.1 がリリースされました。が、MySQL/Ruby は 1.9 に対応してませんでした。気づいてませんでした… orz。

とりあえず、Ruby 1.9.1 でもコンパイルと簡単なテストを通るようにしてみたものを、MySQL/Ruby 2.8.1 としてリリースしました。

ダウンロードはこの辺から。
http://rubyforge.org/frs/?group_id=4550

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MySQLのHall of Fame

もしあなたのMySQLのバージョンが5.1.3以降でしたら、以下のコマンドで、MySQLのHall of Fameをみることができます。

mysql> SHOW AUTHORS¥G

*************************** 1. row ***************************
Name: Brian (Krow) Aker
Location: Seattle, WA, USA
Comment: Architecture, archive, federated, bunch of little stuff :)
*************************** 2. row ***************************
Name: Venu Anuganti
Location:
Comment: Client/server protocol (4.1)
*************************** 3. row ***************************
Name: David Axmark
Location: Uppsala, Sweden
Comment: Small stuff long time ago, Monty ripped it out!
*************************** 4. row ***************************
Name: Alexander (Bar) Barkov
Location: Izhevsk, Russia
Comment: Unicode and character sets (4.1)

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MySQL は、テーブルやデータベースをドロップする時に、自動的に権限を廃止しません。

首記の記述がマニュアルにある。

12.5.1.3. GRANT 構文

これはどういうことかというと、たとえば以下のようにテーブルの権限(SELECT)を他ユーザに付与しても、(3)のところで、付与した権限がなくならない、ということ。なので、(4)で再度作成しても、(2)で付与した権限が生きていて、再度作成された同名のテーブルがアクセスできます。

mysql> create table t1(i1 int); -- (1)
Query OK, 0 rows affected (0.23 sec)

mysql> grant select on table test.t1 to meiji@localhost; -- (2)
Query OK, 0 rows affected (0.01 sec)

mysql> drop table t1; -- (3)
Query OK, 0 rows affected (0.03 sec)

mysql> create table t1(i1 int); -- (4)
Query OK, 0 rows affected (0.11 …

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MySQL6.0.8-alpha入れてみた

ちょっと前の記事ですが、一応メモがてら載せておく。


新規ストレージでMariaとかFalconとか入ってるらしいので試しに入れてみることに。
Mariaって発表されるのいつなんだろうとか思ったら気づいたらやっちゃってるっていうね。
あとPBXTも試してみたいので。

# 6.0.8をDL
% wget http://dev.mysql.com/get/Downloads/MySQL-6.0/mysql-6.0.8-alpha.tar.gz/from/http://ftp.iij.ad.jp/pub/db/mysql/
% ls -l
% tar zxvf mysql-6.0.8-alpha.tar.gz
% cd mysql-6.0.8-alpha

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MySQL 5.1.30 Linux non-rpm x86版のビルドオプション

mysqlbugより。

CC='ccache /usr/local/gcc-4.3.2/bin/gcc -static-libgcc' \
CFLAGS='-g -O3 -march=i686' \
CXX='ccache /usr/local/gcc-4.3.2/bin/gcc -static-libgcc' \
CXXFLAGS='-g -O3 -march=i686' \
./configure  \
'--prefix=/usr/local/mysql' \
'--localstatedir=/usr/local/mysql/data' \
'--libexecdir=/usr/local/mysql/bin' \
'--with-comment=MySQL Community Server (GPL)' \
'--with-server-suffix=' \
'--enable-thread-safe-client' \
'--enable-local-infile' \
'--enable-assembler' \
'--with-pic' \
'--with-fast-mutexes' \
'--with-client-ldflags=-static' \
'--with-mysqld-ldflags=-static' \
'--with-zlib-dir=bundled' \
'--with-big-tables' \
'--with-ssl' \
'--with-readline' \
'--with-embedded-server' \
'--with-partition' \
'--with-innodb' \
'--without-ndbcluster' \
'--with-archive-storage-engine' \
'--with-blackhole-storage-engine' \
'--with-csv-storage-engine' \
'--without-example-storage-engine' \
'--with-federated-storage-engine' \
'--with-extra-charsets=complex'

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累計が100以上になるまで出力: MySQLでストアドプロシジャを使った場合

先日Firebirdのメーリングリストで、累計が指定した値を超えるまで出力するにはどうしたらいいか、という投稿がありました。分析関数があれば比較的簡単にできますが、MySQLも含めたオープンソースデータベースの場合、まだ分析関数は実装されていません。ただし一定の条件を付与すれば、相関サブクエリで求めることができます。下記はOracleの例です。

10-7 累計が100以上になるまで出力(負数なし)(SQLパズル)

一定の条件: 負数なし

上記をMySQL用に書き直すと以下になります。


drop table if exists GetPoint;
create table GetPoint(
ID int, …
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MySQL Migration Toolkitを使用してのPostgreSQLからの移行

今回は、postgresqlからMySQLへの移行手順を書いてみたいと思います。
今回もMySQLマイグレーションツールキットを使用します。

全体の流れは、Oracleからの移行で説明したのと同様になります。

1.ツールを起動する前に、以下のフォルダにpostgresqlのjdbc-jarをコピーしておいてください。
postgresのJDBCドライバはhttp://jdbc.postgresql.org/download.htmlからダウンロードできます。

私の環境では以下をコピーしました。
C:\Program Files\MySQL\MySQL Tools for 5.0\java\lib
へpostgresql-8.3-604.jdbc3.jarをコピー

2.ツールを起動します。

3.移行元データベース(Source …

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