クエリーキャッシュに載ってるかどうかの判定はSQLがパースされる前に比較されるから、SELECTステートメントは一字一句同じでないとクエリキャッシュ利かないよ、というのは有名な話。
http://dev.mysql.com/doc/refman/5.5/en/query-cache-operation.html
取り敢えず↑に答えが書いてあったがメモ。
MariaDBのinformation_schema.QUERY_CACHE_INFOをいじっていて気が付いたんだけど、クエリーキャッシュってカレントデータベースも区別してクエリキャッシュに登録してる。
(↓の出力は、そのプラグインをMySQL5.5向けに書き直したやつだけど)
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MySQL Cluster 7.3の正式版がリリースされた。このバージョンで追加された新機能は少ない。だが、これまでにリリースされたMySQL Clusterのバージョンの中で、この7.3こそが最も重要なバージョンである!と私は考えている。新機能は少ないが非常に重要なものが詰まっているからだ。今日はMySQL Cluster 7.3の新機能について見てみよう。
外部キー制約、来たる!何を差し置いてもまず重要なのが、外部キー制約である。長年InnoDBでは使えるが、MySQL Cluster(NDBストレージエンジン)には実装されていなかった。外部キー制約が使えないという理由でMySQL Clusterを採用しなかったという人も多いだろう。
だが、それはこれまでの話だ。MySQL Cluster 7.3なら外部キー制約が使える!!
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[さらに読む]
マスターでこんな処理をしている時の話。
mysql> CREATE TEMPORARY TABLE this_is_tmp_table (..);
mysql> INSERT INTO this_is_tmp_table SELECT .. FROM this_is_origin_table WHERE ..;
mysql> UPDATE this_is_tmp_table SET ..;
mysql> INSERT INTO this_is_summary_table SELECT .. FROM this_is_tmp_table;
mysql> DROP TEMPORARY TABLE this_is_tmp_table;
テンポラリーテーブルを使ってごにょごにょした後に、
テンポラリーじゃないテーブルにデータを書き出すような処理。
テンポラリーテーブルは
・datadirではなくtmpdirにデータ実体が吐かれる(ibdata1は別として)
・CREATE TEMPORARY TABLEしたスレッド以外からは見えない
・CREATE TEMPORARY TABLEしたスレッドが接続を閉じれば消される
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ちょっと触ってみた。
使ったのはMySQL Cluster 7.3.1-m1(開発版)
( ´-`).oO(って書いてる間に、7.3.2がGAってリリースノートを見た。まだDownloadには来てない。
取り敢えずconfig.iniを最小限で作ってみる。
$ vim config.ini
[NDB_MGMD]
NodeId=49
HostName=localhost
DataDir=/home/yoku/mysql/ndb_7.3.1/mgmd
Portnumber=1186
[NDBD]
NodeId=1
HostName=localhost
DataDir=/home/yoku/mysql/ndb_7.3.1/ndbd/1
[NDBD]
NodeId=2
HostName=localhost
DataDir=/home/yoku/mysql/ndb_7.3.1/ndbd/2
[MYSQLD]
NodeId=51
HostName=localhost
[API]
NodeId=52
HostName=localhost
ディレクトリは自動で作ってくれないので自分で作ってから、ndb_mgmd起動。
$ mkdir -p mgmd ndbd/1 ndbd/2[さらに読む]
$ …
Original post: http://anothermysqldba.blogspot.com/2013/06/backup-and-recovery-script-for-mysql.html
だからPerconaはXtrabackup広く使用されているバックアップツールを持っており、彼らは、誰もが多くの場合、いくつかの種類のスクリプトで、このツールを使用して実現しています。これについて語っているページがあります:
以来、私は最近、以前のバックアップを使用する方法の例を与えた …
Original post: http://anothermysqldba.blogspot.com/2013/06/maxbinlogcachesize.html
あなたは、データベースのパフォーマンスと安定性を評価するように、それはあなたの変数を確認するには開始されることは非常に可能性があります。
一目で以下の変数への典型的な最初の反応である。 何かが私のボックスには、MAXは以下のとおり制限する満たすために、その多くのRAM、あるいはディスク·スペースを持っていない間違っているWAIT
....
MariaDB [(none)]> select @@max_write_lock_count,
@@max_binlog_cache_size, @@max_seeks_for_key,
@@myisam_max_sort_file_size\G
*************************** 1. row
***************************
@@max_write_lock_count: 4294967295 …
ちょっと感動したMySQL 5.7.1 クライアント(mysqldではない)の新機能。
まずは取り敢えずこのBugs。
MySQL Bugs: #66583: Ctrl-C behavior violates principle of least
astonishment http://bugs.mysql.com/bug.php?id=66583
mysqlコマンドラインクライアントに向かってCtrl+Cを叩くとmysqlコマンドラインクライアントが落ちるという、
ごくごく馴染みの動作に対するFeature Request。
MySQL 4.1.6からは--sigint-ignoreというオプションで(そんな昔からあったのか)
SIGINTそのものを無効化してmysqlコマンドラインクライアントが終了しないようにできるものの、
これだとクエリを止めようと思ってもCtrl+Cで止まらなくなる。
$ mysql56 --sigint-ignore …[さらに読む]
Original post: http://anothermysqldba.blogspot.com/2013/06/percona-xtrabackupinnobackupex-backup.html
これはPercona Xtrabackup /
innobackupexを使用する方法の非常に単純な例です。
このMariaDBはただ持って世界データベース例データとして、その中に。
これは、すべてのスクリプトかもしれないけど、今のところ、それはデモを目的としています。
フルバックアップを作成します:
MariaDB [(none)]> create database Start_Of_Demo; -- Just
here for the demo
Query OK, 1 row affected (0.00 sec)
[root@Fedora64 src]# innobackupex --no-lock …