2021-01-06 revision: 68430 to 68436 はじめに 開始して3回目の日記ですが、うん、これは毎回の変更を追うのは、無理だ(笑)。 ということで、更新のたびに(日記を)更新、というのは断念し、次回以降は、目についた面白そうな更新があるときだけ紹介するようにしたいと思います。 全体の更新の傾向 数日間見た程度の範囲ですが、以下のような更新の傾向を感じました。 機能やオプション、変数らの追加に対する説明の追加 リファレンスマニュアルの索引への情報追加 本文へのちょっとした(もうひとこと)説明の追加 ドキュメントソース(今回はhtmlで比較確認)改行位置の変更 冠詞の変更…
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2021-01-04 → 2021-01-05 revision: 68413 to 68430 基本的には、auto-extend に関するあれこれ追加。マニュアルのインデックスへの追加や 13.1.10 ALTER TABLESPACE Statement に AUTOEXTEND_SIZE に関する情報をより詳細に記述追加 5.1.4 Server Option, System Variable, and Status Variable Reference 5.1.5 Server System Variable Reference 5.1.9.2 Dynamic System Vari…
日々更新されている MySQL リファレンスマニュアル。どれくらい、どんな事がどんな粒度で更新されているのかを知りたくなったので、少しおいかけてみています。気が向いた範囲でここでも披露できればと思います。 もう既に、こりゃ大変だ、、と気づいてしまい、やめる気満々なのですが、ちょっとだけ。 2021-01-04時点 revision: 68409 から revision: 68413 の変更内容(主観による要約)。 Section 15.6.3.9, “Tablespace AUTOEXTEND_SIZE Configuration”追加 表領域のサイズがエクステント未満の場合は、 一度に 1 …
思い出せるうちに思い出せる範囲で…
例によって世に出る頃には全く違うことに取り組んでいるので、忙しくしてると何も書かずに終わってしまうのですが、こんなご時世、年末年始休暇があっても何も用事がなく折角なのですこし書き残します。本来は本家開発者のブログで英語で書くべきなんですが、込み入った話を英語で書く労力をかけるくらいなら次の問題解決にかけたほうがいいので、とりあえず日本語で書き残します…
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[さらに読む]先に、こちらの記事で Amazon RDS の PostgreSQL 12.4-R1 を使って Graviton2 インスタンスと Intel x86_64 インスタンスを比較してみたところ、判断が難しい微妙な結果が出ました。
AWS の RDS(PostgreSQL)で Graviton2 インスタンスを試してみた
結果の概要は以下の通りです。
m6g.xlarge(Graviton2) vs m5.xlarge(Intel x86_64)
4vCPU・メモリ 16GiB
最初に試した「3 種類の主キーでひたすらINSERT対決」では「引き分け」 追加で試したpgbenchでは m6g.xlarge に軍配が上がる
ただしインスタンスを m6g.4xlarge・m6.4xlarge(いずれも 16vCPU・メモリ 64GiB)に上げてpgbenchしてみたところ、SSD(汎用 IOPS)の書き込み IOPS の上限に突き当たって判断が難しい状況に
先に MySQL 8.0.22 on EC2(gp3) …
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