オトコも熱く語るPBXT! 試す方法には次の三つの方法があります。
(1) ソースからコンパイルする
(2) XAMPPを利用する
(3) MariaDBを利用する
Windowsでソースからコンパイルするのは敷居が高く、また(2)ではなぜかPBXTが見当たらない(?!)ため、今回は(3)の方法で試してみます。以下からWindowsバイナリをダウンロードします。
MariaDB:Downloads
…
MySQLのVPストレージエンジンとSPIDERストレージエンジンを使って、任意のテーブルを別ホストのMySQLに簡単に移行するスクリプトを書きました。
※ただしPRIMARY KEYがあるものに限る
gist: 571569 - GitHubに置いてあるスクリプトを落としてきて実行権限を付与しておく。
wget http://gist.github.com/raw/571569/cb624c24fac767188b4ee9e4925d3f7bfd4dc443/gistfile1.pl -O mygrate_to chmod +x mygrate_to
移行先ホストに空のテーブルをつくる。
mysqldump -u kamipo -h old-db-host --opt --no-data old_db table1 table2 table3 | mysql -u kamipo -h new-db-host -v new_db
移行元ホストのVPとSPIDERを使って移行先ホストにデータをコピーする。
…[さらに読む]
以前Win32編を下記に紹介しましたが、今度はそれのx64編。
MemcachedをWindowsにインストールする。
Memcachedはメモリをたくさん利用するのでやはりx64で利用するのがスジ。そして、Win7や最近のWindows
Serverでは64-bitが当たり前、ということで、以下に紹介します。
現在(2010-09-03)
本家は1.4.5が最新です。最初に私が1.4.x系列のWindows版を知ったときは、それよりも一つ古い1.4.4が最新版でした。
memcached Windows 64-bit pre-release
available!
…
MySQLの次期マイルストーンリリースであるMySQL 5.6.0-m4がリリースされた。MySQL 5.6は5.5に次ぐメジャーバージョンであり、これは新しい(といってもすでにかなり経過しているが)リリースモデルに基づくものだ。MySQL 5.5がリリースされたときの記事からの引用になるが、マイルストーンリリースモデルとは次のようなものだ。 品質的にはRC(リリース候補)版と同レベル(従ってほぼ安定している) 3〜6ヶ月ごとに新しいバージョンが出る 新しいMR版では機能が追加されることになるが、RC版と同レベルまで安定した機能だけが追加の対象になる MR版へ追加する予定の機能については別のブランチで開発が進められる 12〜18ヶ月ごとにMRのうち一つをGA版へと昇華させる というわけで、MySQL 5.6の新機能を紹介しよう。
MySQL …
[さらに読む]
Spiderストレージエンジンのバージョン 2.22(beta)とVartical Partitioningのバージョン
0.11(beta)、BKA-for-ha_partitionのバージョン 0.3をリリースしました。
Spiderストレージエンジンは、database sharding用のストレージエンジンです。
http://spiderformysql.com/
Vertical Partitioningストレージエンジンは、テーブルのVertical
Partitioning用のストレージエンジンです。
http://launchpad.net/vpformysql
BKA-for-ha_partitionは、テーブルパーティショニングをBatched Key
Access対応にするためのパッチです。
http://launchpad.net/partitionmrrformysql
今回の主な変更は以下です。
Spider
・MS …
なんて幸運なことなんだろう。
実は最近、個人的にサーバーマシンを借りるという機会があった。そのマシンに搭載されているCPUコア数は合計48である!大事なのでもう一度いう。日本語でいう。48CPUコアだ!一昔前なら数千万円もしたスペックだろうが、最近は実にリーズナブルにお求めいただけるようである。(価格についてはふせておく。)このマシンには2.2GHzのOpteron 6174が4つ搭載されている。つまり、ひとつのパッケージに12個のコアが格納されているのだ。これはすごい。いや、むしろどうしてこうなった?!というべきか。そのようなマシンを目の前にすると時代はメニイコアに向かっているんだなあと実感せざるを得ない。
…
[さらに読む]mycachedを入れようと思ってtrunkのコード見てたら、mycachedのレスポンス形式にmsgpackが追加されてた。知らなかった。
msgpack-0.4.3のインストール。
cd /usr/local/src wget http://downloads.sourceforge.net/project/msgpack/msgpack/cpp/msgpack-0.4.3.tar.gz tar zxvf msgpack-0.4.3.tar.gz cd msgpack-0.4.3 ./configure && make && make install
mycachedのインストール。
cd /usr/local/src svn co http://svn.coderepos.org/share/platform/mysql/mycached/trunk mycached cd mycached g++ -DMYCACHED_USE_EPOLL=1 -DMSGPACK=1 -shared -fPIC -Wall -g -O2 -I../mysql-5.1.50/include -I../mysql-5.1.50/sql -I../mysql-5.1.50/regex mycached_as_udf.cc -o mycached_as_udf.so install -m 755 mycached_as_udf.so /usr/local/mysql/lib/mysql/plugin
/usr/local/mysql/bin/mysql -u root -e "CREATE FUNCTION mycached_start RETURNS INT SONAME 'mycached_as_udf.so'" /usr/local/mysql/bin/mysql -u root -e "CREATE …[さらに読む]
cd /usr/local/src wget http://q4m.31tools.com/dist/q4m-0.9.4.tar.gz tar zxvf q4m-0.9.4.tar.gz cd q4m-0.9.4 ./configure --with-mysql=/usr/local/src/mysql-5.1.50 make && make install /usr/local/mysql/bin/mysql -u root -f -v mysql < support-files/install.sql make test
ほぼまっさらなUbuntu 10.04 LTSにmysql-5.1.50を入れたので、リリースされたばかりのhandlersocket pluginを入れたときのログ。
付属のMakefileがインストールパス決め打ちだったので、直に/usr/local以下に入れるようにしてます。
あとよくわからなくて苦労したのは、handlersocket_*なサーバ変数がpluginロードしないと設定できないのに、handlersocket_portを指定しないと接続できないので接続方法が分からなかった…。
INSTALL PLUGINしてからhandlersocket用のオプション指定してmysqldリスタートすれば普通に使えました。
cd /usr/local/src git clone http://github.com/ahiguti/HandlerSocket-Plugin-for-MySQL.git cd HandlerSocket-Plugin-for-MySQL
libhsclientのインストール。
cd libhsclient make mkdir -p /usr/local/include/handlersocket install -m 644 *.hpp …[さらに読む]