論理削除
Casual Talks #1 : ATND に行ってきました。
アプリケーション方面では色々あるし、DBAから見ても良いことはないはず…と思ってましたが、
*ちゃんとMySQLの都合に沿ってやれば*
意外と忌避する理由もないことにふと気付きました。途中で3回くらいテーマ変更して最終的にこの形に落ち着いたカタチです。はふん。
ごめんなさい、当日流していたスライドに致命的な誤り(5.5以降ではなく、5.5以降
*ではない*)がありました。。まとめてくれた方ごめんなさい…><
MySQLで論理削除と正しく付き合う方法 from
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免責事項
この記事はGeir Hoydalsvik氏によるMySQL Server Blogの投稿「The MySQL 5.7.8 Release Candidate is Available」(2015/8/3)をユーザが翻訳したものであり、Oracle公式の文書ではありません。
MySQL開発チームは、MySQL 5.7.8、5.7の2番目のリリース候補版(RC2)、がdev.mysql.comでダウンロードできるようになったことをお知らせできてとてもうれしく思っている。("Development Releases"タブをご利用のこと)
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[さらに読む]この質問を今までとても良く受けてきた。"負荷が高い時には、リードレプリカがしばしば遅延し始める。N個のスキーマを利用しているが、MySQL 5.6のパラレルレプリケーションを使うとどのくらい性能が改善するのだろうか?"ここでは潜在的な効果を、素早く大雑把に見積もる方法をご紹介する。
基本的な考え方
MySQL 5.6では、スキーマレベルで並列処理が行われる。従って理論上は、N個のスキーマがあり、N個の並列スレッドを利用すれば、レプリケーションは最大N倍高速化する。これは少なくとも2つのことを仮定している。
- レプリケーションのスループットは並列スレッドの数に対し線形にスケールする
- 書込みはスキーマ間で均等に分布している
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[さらに読む]YAPC::Asia 2015 のセッションで、MySQL のタイムゾーンの話が出ていましたが、以前タイムゾーン周りで少しはまったことがあったのを思い出したので書いてみます。
MySQLのデフォルトのタイムゾーンは mysqld 起動時のシステム設定です。TZ 環境変数の値か、変数が設定されていなければ /etc/localtime(Ubuntu の場合) です。
# TZ=Japan /usr/sbin/mysqld
mysql> SHOW VARIABLES LIKE '%time_zone%'; +------------------+--------+ | Variable_name | Value | +------------------+--------+ | system_time_zone | JST | | time_zone | SYSTEM | +------------------+--------+ mysql> system date; SELECT NOW(); 2015年 8月 22日 土曜日 21:39:12 JST +---------------------+ | now() | +---------------------+ | 2015-08-22 21:39:12 | +---------------------+
# TZ=UTC /usr/sbin/mysqld
mysql> SHOW VARIABLES LIKE …[さらに読む]
YAPC::Asia
Tokyo 2015 お疲れ様でした!
2日目のライトニングトークでしゃべらせていただきました。
MySQL 5.7の罠があなたを狙っている from
yoku0825
ネタ的には 発掘するたび書き溜めてきたブログ記事 から
笑いが取れそうなものを 大事そうなもののみをピックアップして紹介した感じです。
知らないと致命傷、でも知ってれば予防できる(はず)
MySQL 5.7で不幸になる人が1人でも少なくなってくれることを願っています。
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出典について
この記事はSveta Smirnova氏によるThe Percona Performance Blogの記事「Optimizer hints in MySQL 5.7.7 – The missed manual」(2015/4/30)を翻訳したものである。
MySQL 5.7.7ではOracle社は新しく頼もしい機能を明らかにした。オプティマイザヒントである。しかしこのヒントに関してはドキュメントが公開されていない。ヒントに関してユーザーマニュアルで見つけた記載は下記のみである。
- 今やオプティマイザにヒントを付けることが可能となり、
/*+ ... …
実は一年以上前から隔週で「Principles of Distributed Database
System」という本の読書会にでています。
多くの気づきとタイポと、やるべき課題が見付かるのですが、毎回飲んでは忘れてしまうというていたらくで、どうにもまとまる気がしません。なので、今回からメモを残していくことにします。木村自身はデータベースの専門教育をうけたことがないので、いろいろ間違いもあるかと思いますが、その点はコメントやtwitter/facebookにてつっこんでいただければ修正します。
分散DB本読書会第46回: 16.2 Schema Mapping in P2P System(p.624)-16.3.1.1
Basic TechniquesのThreshould Algorithm(TA) (p.632)
top-k Queriesのサンプルクエリ(p.629)に以下のようなものがありました。
SELECT *
FROM Patient P
WHERE P.disease = …
免責事項
この記事はJimmy Yang氏によるMySQL Server Blogの投稿「JSON Labs Release: Effective Functional Indexes in InnoDB」(2015/4/9)をユーザが翻訳したものであり、Oracle公式の文書ではありません。
MySQL 5.7.6では、我々は生成列(Generated Columns)と呼ばれる新しい機能を追加した。最初の段階では全ての …
[さらに読む]
MySQL5.7において、JSON(JavaScript Object Notation)がサポートされていて、
様々な言語やアプリ間で、より簡単にデータの受け渡しが行えるようになりました。
ドキュメントをJSONフォーマットでデータベースに保存して、
様々なアプリケーションから呼び出して利用出来るなど、
汎用性と運用面での活用が出来るようになっています。
1) ネイティブのJSONデータ型
効率的なデータ処理と保管にネイティブ内部バイナリ形式をサポート。
2) 組み込みJSONファンクション
効率よくドキュメントを保存,検索,更新,操作する事を可能にします。
3) JSON コンパレーター
文書データを容易にSQLクエリと統合することが可能
4) Generated …