前回はMySQLマイグレーションツールキットで移行元DBと移行先DBへの接続設定までを行いました。
今回は残りの以下の部分について説明します。
5.移行対象のスキーマを選択(グラフィカルに表示される)
6.移行元DBから情報をリバースエンジニアリング(抽出)
7.移行対象オブジェクトの選択(テーブル、View、ストアドルーチンその他)
8.移行元⇔移行先間のオブジェクトマッピング指示(自動または手動)
9.SQL(DDL: CREATE TABLE文)生成
10.エラーリポート(自動移行判定できなかったデータタイプなどが表示され、必要ならば手動でSQLを修正する)
11.オンラインでデータベースオブジェクトを移行先で生成/生成SQL文をファイルに出力
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